「報酬提供サイト」としてアドセンスが停止!原因と復活までの対策

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これまで色んな方のアドセンス停止の話を、『大変だなぁ〜』っと思って見てましたが、ついに僕のブログでもやってまいりました。

停止期間1週間、再申請は4回。

マジでアドセンスで消耗しました。笑

今回の記事ではアドセンスが停止した原因と、復活までの対策についてまとめておきます。

ここ最近の状況を見てると決して対岸の火事じゃないですよ。

違反の内容について

  • 違反理由:ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ
  • 違反が認めれるページ例:「たもトピ」トップページ
  • アカウント:有効

アカウント1発停止もあり得るようなので、まだポリシー違反を修正して再申請できるのはよかったのですが、違反のページ例がトップページというのがマジで辛かった。

同じく停止した方の記事を読んでいると、皆さん記事URLの指定があるのでそこから原因を推測して再申請って流れなんですが、トップページ指定されてるんでどこがダメなのか全く分からないんです。

なのでポリシーの詳細を見ながら、推測して修正しては却下されるということを繰り返すことになります(;´Д`)

ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツの詳細は以下の通り。

「報酬提供」サイトとは、広告のクリックやウェブ サーフィン、メールの購読といった作業を行ったユーザーに対して支払いや報酬を約束するサイトのことです。このようなページへの Google 広告の掲載は、無効な表示回数やクリックの発生につながることがあるため、禁止されています。同様に、報酬を提供するサービスにアクセスを誘導したり、そうしたサービスを紹介したりすることを主な目的とするサイトでは、広告掲載が許可されません。

今回のアドセンス停止の原因であろうと思われる部分

再審査に通ったとはいえ、どの修正部分が違反だったかは教えてもらえないので推測ですが、4回目の再申請前に修正した箇所などから主な原因と思われるのは以下の部分。

情報商材を扱っているサイトに外部リンクを貼っていた

最初はアフィリエイトリンクしかチェックしていなかったんですが、普通の外部リンクを全て調べたところ情報商材の販売をしているサイトに2本リンクを貼ってました。

WordPressのカスタマイズ方法の記事へのリンクだったのですが、そのサイトがどんなサイトかまではチェックしてなかったことが原因です。

誤解がないように書いておきますと、情報商材を扱うことが悪いというわけじゃありません。

アドセンスを貼っているサイト内で、情報商材を扱ったり、情報商材を販売することを目的したサイトへリンクを送るのが規約違反なだけです。

リンク先のサイトはもちろんアドセンス貼られてませんでしたし。

僕と同じように、外部リンク先のことをよく調べないままリンクを貼っている方は要注意です。

運営報告記事のアナリティクス管理画面のスクリーンショット

3回再審査に却下されたので、アドセンスサポートに具体的な違反ページの例を教えてくれるようにお願いして回答されたのが、PV報告でのアナリティクス管理画面のスクショでした。

  • サイトに具体的な数値を含む管理画面の掲載は禁止されている
  • 具体的数値を隠して掲載するか、スクリーンショットを削除してください

このメールを見た時、心の中で100回ぐらい思いましたよ…

こんなんみんな規約違反やんけ(´゚д゚`)

ここ最近のアドセンス停止されている方は、同じくここが原因のようです。

自分は大丈夫と思っていたら明日は我が身ですよ。

あと、具体的な収益の内容について書いた記事が、アフィリエイトの比較と判断されることもあるようです。

僕はスクショを削除して、アドセンス非表示にして申請をしたのですが、具体的な数値は表にして記載したままです。

ただ、アドセンス非表示でなければNGなのかどうかはちょっと分かりません…

ちなみにアドセンスのサポートは、週の平均アドセンス収益が25ドル以上の方は利用できるようですので、規約違反の内容だけでなく疑問があれば問い合わせしてみるといいと思います。

参考 特定のサポートをご利用いただくための条件/Adsenseヘルプ

ポイントサイトについて書いた記事の削除

ポイントサイトはNGだと知っていたのでアドセンス非表示にしていたのですが、どうやらポリシー違反の中には非表示にしたらOKなものと、記事があること自体がNGのものがあるようです。(ナニソレムズカシスギコワイ)

この点に関してはtwitterでご指摘いただきましたので記事を削除しました。(逆に削除したのはこの記事だけ)

アドセンス規約違反に当たらなかった部分

キャッシュバック案件

最初WiMAXなどの、○円キャッシュバックの案件が「報酬提供サイト」にあたるんじゃないかと考えておりましたが、これは問題ありませんでした。

ポリシーにもきちんと記載があります。

許可される例

報酬型アンケート サイトやキャッシュバック サイトなど、特定の行為に対して報酬を受けられるサイト(ただし、広告のクリックや表示回数を作為的に増加させない場合に限る)

ビール記事

もともとポリシー違反なのは分かっていてアドセンス非表示にしていたんですが、アルコールも存在自体がNGじゃないかというご指摘を多くいただきました。

4回目の審査に通らなければ記事を削除しようと考えていたのですが、結果的にアドセンス非表示の状態で審査通過となったのでそのままです。

ただ今回の結果だけで、アドセンス非表示ならOK、NGというのは判断できかねますね。

調べるとアドセンス非表示にしてアルコール記事を書かれている方はたくさんいるのですが…

記事毎のアドセンスの非表示に関してはこの記事を参考にしてください。

関連 プラグインでアドセンスを記事毎に非表示にして代替広告を貼る方法

まとめ:100%ポリシーを守っていると言い切れる人はいない

今回のことから100%ポリシーを理解している人はいないんじゃないかと思ってます。

というのも規約を読んだだけじゃ、どこまでが規約で許される範囲なのかが本当に分かりにくい(;´Д`)

有名ブロガーがやってるから、みんなやってるからというのも危険です。

アドセンスの警告がきても詳細な原因が分からないので、修正した内容から推測するしかないんですよね。

なので1度もアドセンスのポリシーに目を通したことがない方は、自分の目でチェックしておくことを強くオススメします!

参考 禁止コンテンツ/Adsenseヘルプ

それではまた!!

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