国内の航空券をLCCも含めて比較できる「エアータウン」はおすすめ!

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10月に東京・名古屋・大阪と弾丸ツアーをすることにしたので、飛行機のチケットを取らなくちゃいけなかったんですけど、ANAやJALの早割、LCCの格安航空券とどれが安いのか分からない。

LCCもいつでも安いわけじゃなくて、日程によってはえらく高いこともありますからね。

最初は1つ1つ航空会社のホームページで検索してたんですがむちゃくちゃ面倒くさい!!

そんな時に見つけたのが、各航空会社の料金と空席を一括検索して予約できる「エアータウン」というサイト。

実際に「エアータウン」を使って飛行機を予約してみましたので、感じたメリット・デメリットも含めご紹介していきます。

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「エアータウン」のメリット

JAL・ANAに加え、Jetstar・PeachなどLCCの値段も一括検索できる

航空会社

JAL・ANAだけでなく、Jetstar・Peach・SKYMARK・Star Flyer・Vanilla Airなど国内の格安航空会社は全て一括検索できます。

こんなの1つ1つ検索してたら何時間かかるんだよって話です。

料金表

画像は10月24日(土)の福岡→東京便を検索したものですが、早割の日数によっての料金も表示してくれますし、時間帯ごとに飛んでいる航空会社も丸わかりです。

JALやANAでも75日・60日などの前割で予約すれば充分安いですし、LCCとの料金差が1,000円ぐらいならJALを選ぶとかそういうこともできちゃいます。

※料金は記事作成時のものです

往復の航空会社が違っても一括で予約できる

予約

ボクが実際に予約した便なんですが、福岡→羽田はJAL、羽田→中部国際空港はANA、関空→福岡はJetstarと日時と料金で選んだので航空会社はバラバラです。

自分で3社とも予約した場合は、それぞれの航空会社のホームページでの予約を3回繰り返さなくちゃいけないわけですが、「エアータウン」は予約を代行してくれますので、入力は1回だけで済みます。

ボクの今回の日程のように、単純な往復ではない場合なんかには有難いサービスです。

「エアータウン」のデメリット

手配手数料がかかる

手数料

「エアータウン」では1便ごとに航空券の料金に加えて手配手数料が発生します。

JALやANAなら1,000円ほどなんですが、PeachやJetstarは2,000円を超えてますので、安いと思ったはずが手数料を加えると他より高かかったなんてこともあり得ますね。

一括で申込みを代行してくれるので仕方ないかなと思いますが、LCCを利用する場合は「エアータウン」でチェックして予約は航空会社のホームページで自分でするというのもありかもしれません。

ただ、「エアータウン」だけのWEB割引が適用されている場合がありますので、価格差は必ずチェックしましょう。

往復割引がない

「エアータウン」で往復のチケットを取ることはもちろん可能ですが、同じ航空会社で往復したとしても往復割引が適用されないようです。

日時毎に最安値の便を探すのには便利なのですが、同じ航空会社で往復する際はその会社のホームページで予約したほうが安いかもしれません。

空席があるはずなのに予約がとれないことがあった

申込みをすると「エアータウン」側で座席の確保ができてから料金の支払いになるんですが、予約画面では空席のなのに、1便だけ座席の確保ができないとメールが返ってきてしまいました。

もう一度予約画面を確認しても空席になってるのに。

「エアータウン」側に電話で確認すると、当日の空いている別の便で予約をしてくれましたが、予約画面で空席だからといって確実にチケットが取れるわけではないというのは改善していただきたいポイントです。

まとめ:「エアータウン」はこんな方におすすめ!

今回のボクのように単純な往復ではなく複数の目的地に行かれる方には、日時と目的地ごとにお得な航空券が分かる「エアータウン」はおすすめですし、単純な往復であってもより安い航空券を検索したいという方は試してみるのがいいと思います。

特に少し先の予定で搭乗日が決まっている場合には、各社の早割も一括で比較できてお得に航空券を探すことができますよ!

エアータウン 航空券一括検索はこちらから

ビジネスホテルは「一休.com」で予約しました

「エアータウン」では国内航空券と一緒にビジネスホテルの予約はできなかったので、今回は「一休.com」というサイトで予約をとりました。

このサイトに決めたのはビジネスホテルが検索しやすかったのもあるのですが、宿泊代金に対して貯まるポイントをそのまま値引きに使えるというのが大きかったです。

WEBでのカード決済なら宿泊代金に対して2%のポイントがつきますし、宿泊プランによっては最大20%のポイント還元があるので、次の機会ではなく宿泊で貯まる予定のポイントをそのまま値引きに使えるというのは嬉しいですね。

たまにしかビジネスホテルに泊まらないなら、ポイントが貯まってもいつ使えるか分かりませんし。

全国のビジネスホテルが検索できますので、一度サイトを確認してみてくださいね!

一休.com 公式サイト

それではまた!!

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