MacBook Air(Pro)を外付けモニターに繋いでデスクトップ化するために購入したもの

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Windowsパソコンから切り替えてからは、家でも外でもMacBook Airだけで仕事してきたんですが、家の引越しを機に仕事用のスペースが確保できるようになりましたので、外付けモニターも使用してデスクトップ環境を整えてみました。

実はTwitterでブログ仲間に教えてもらうまでは、デスクトップ化したいなら普通にiMacを買うしかないと思ってたぐらいに無知だったので、商品選びもかなり迷いました。

でもそんな僕だからこそ、同じように初めてデュアルディスプレイにしたり、デスクトップ化する方には参考になる部分があると思いますので、購入した商品を紹介していきます。

項目を「デュアルディスプレイ化するために購入したもの」と、「デスクトップ化するために購入したもの」に分けておきますので、モニターだけ外付けしたいという方もチェックしてみてください。

僕はMacBook Airを使っていますが、MacBook Proでも問題ありません

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デュアルディスプレイ化するために購入したもの

モニター

モニターは「EIZO FlexScan EV2451 23.8インチ」を購入。

値段的にはAmazonでベストセラー1位になっている「BenQ」など他にもあったのですが、僕は仕事で1日中モニターを見つめていることも多いですし、液晶テレビにも採用されているIPSパネル搭載で目に優しいことに惹かれてこちらを選びました。

参考 比較2017’ 目に優しいMacbook向け液晶モニターの性能・価格とおすすめ

他のモニターを使ったことがないので比較できなくて申し訳ないんですが、実際に1ヶ月使ってみた感想としてはベゼル(外枠)も小さくて画面との違和感もありませんし、1日8時間ぐらい見つめてても目が疲れたと感じることもほぼなく、個人的には買ってよかったなと思ってます。

横向きだけじゃなくて、縦に置くこともできますしね。

強いて言うなら音声はしょぼいので、音楽を聴いたり映画を観たりする方は別途スピーカーに繋いだりするほうがいいかなと。

モニターのサイズに関してですが、僕は奥行き60センチのパソコンデスクを使っているので、こちらも23.8インチが画面との距離でいうとピッタリでした。

画面が大きいのに目と画面の距離が取れないと疲れるという話なので、27インチなど大型のモニターを買われるときはデスクの奥行きに注意してください。

HDMI変換ケーブル(MacBook Airの場合)

これ知らなかったのでいざモニターに繋ごうってときに気付いたんですが、MacBook AirにはHDMIケーブルを直接差せる端子がなく、ThunderboltというMac独自の端子しかないので、HDMIで繋ぐには変換ケーブルが必要です。

MacBook ProにはHDMI用の端子があります

僕のように泣く泣く電気屋に走ったりしなくていいように、MacBook Airの方はモニターと一緒に変換ケーブルも購入しておきましょう!

「EIZO」のモニターにはHDMIケーブルが付属されていたのでそれを使いましたが、ない場合には別途HDMIケーブルも必要です。

外付けモニターがあると出来ること

モニターを外付けすることで出来るようになるのは以下の3つ。

  • ミラーリング
  • デュアルディスプレイ
  • クラムシェルモード

それぞれ簡単に説明していきますが、実際の設定方法については下記の記事を参考にしてください。

MacBookAirを買ってから、彼女が5人!宝くじで1億!歌手デビューまでしたokutani(@okutani_t)です!MacBookAirのおかげで人生バラ色! まあ、そんな冗談はさておき(´・ω・`)MacBookAirを使って作業効率を図りたい場合、外部モニターに接続するだけで作業効率は大幅にUPしますよね。...

ミラーリング

1人で作業しているとほぼ使いませんが、Macbookと同じ画面をモニターにも表示するのが「ミラーリング」です。

会議とかプレゼンの発表とか、他の人にも見てもらいたいときにはいいと思います。

デュアルディスプレイ

メインのモニターで文字を打ちながら、Macbookで調べ物をしたりデータを見たりと、違う画面を同時に表示させるのが「デュアルディスプレイ」です。

Macbookだけだった時にはイチイチ画面を切り替えなくちゃいけなかったのが、そのまま横を向くだけで表示されてるんだからそりゃ快適になりますよね。

ただ、モニターとMacbookの高さの違いがあると目の移動で疲れたり首が痛くなったりしますので、スタンドを置くのがオススメです。

クラムシェルモード

モニターと接続されていて、かつ電源にも繋いでいれば、Macbookを閉じた状態でも使用できるのが「クラムシェルモード」です。

純粋にいままでノートPCでやっていたことをモニターの大きな画面で出来るようになるので、デスクトップと同じような感覚で作業することが可能です。

当たり前ですがMacbookを閉じればキーボードもトラックパッドも使うことができませんので、別途準備する必要があります。

デスクトップ化するために購入したもの

購入したのはどちらもAppleの「Magic Keyboard」と「Magic Trackpad 2」です。

両方ともワイヤレスで使えるのでケーブルのごちゃごちゃ感もなく使えますし、前は電池式だったみたいですがこちらは充電式になっているので、充電したい時だけMacbook本体に繋いであげればOK。

しかもほとんど充電が減らないので、ほぼワイヤレスの状態で使えると思っていいです。

キーボードに関してはMacbookを使っていた方なら違和感なく使えると思いますが、カーソルキーが小さくなっていてかなり使いにくいので、頻繁にカーソルキーを使うという方はちょっと考えたほうがいいかもしれません。

マウスにするかトラックパッドかで少し迷ったのですが、MacBook Airのときもトラックパッドしか使ってこなかったので「Magic Trackpad 2」を購入しました。

こちらもトラックパッドに慣れている方なら問題なく使えるはずです。

ただ、トラックパッドの反応がかなり良く、手がちょっと触れただけでもポイントがずれてしまったりするので、Macbookと同じようにキーボードと上下には置きづらいなと。

まぁ横並びにして写真のように少しキーボードと離せば大丈夫なので、慣れの問題かなと思います。

実はWinキーボードも購入してみましたが・・・

他の人の記事を読むと「Magic Keyboard」が使いにくいという意見もあったことと、文章を書くならWinキーボードのほうがいいという話もよく聞いてましたので、家電量販店で試し打ちしたりして「Majestouch2」というキーボードも購入しています。

Mac配列に慣れているのでWinキーボードで大丈夫かなと心配だったのですが、Mac用にキー変換してくれるフリーソフトもあり、その点は問題ありませんでした。

参考 MacでWindows用のキーボードを使う時の設定

ただ、2週間ほど使ってみてどうにも慣れなかったのがキーボード自体の高さです。

これは今まで2年ほどMacBook Airでしかタイピングしてこなかったからこそだと思うのですが、キーボード自体に高さがあったり、キーを押すたびに深い押し込みがあることにどうも違和感があるんですね。

逆に「Magic Keyboard」が使いづらい理由としてキーボードが低すぎるという意見が多かったので、Winキーボードに慣れた人からするとAppleのキーボードは使いにくいんだと思います。

なのでMacbookでのタイピングに慣れてしまってる方がキーボードを買うなら、「Magic Keyboard」を選ぶのが無難なんじゃないでしょうか。

まとめ

MacBook Airだけで作業するのに不満を感じていたわけじゃないんですが、実際にモニターの大きな画面を使うようになるとめちゃくちゃ快適です。

デメリットといえば家の作業環境が快適になりすぎて、外に出る頻度がさらに少なくなったことぐらい‥笑

スペースの問題もあるとは思いますが、ぜひモニターを外付けしてのデスクトップ化も検討してみてくださいね!

それではまた!!

これまではちゃぶ台の上にノートパソコンを置いて仕事してたんですが、引越しを機に仕事スペースを取れるようになったので全面的に作業環境を整え...

▲パソコンデスクとチェアも購入しました。

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