海外でスマホを盗まれたけど旅行保険のおかげで機種代金が戻ってきました!

スポンサーリンク

トップ

先日タイに旅行に行ったときにiPhoneを盗まれてしまったんですが、海外旅行保険に入っていたおかげで10万近い保険金を支払ってもらえてマジで助かりました(;´Д`)

数千円の保険料をケチらなくて本当によかったです…

今回の記事では、スマホを盗難にあってから保険金が支払われるまでの流れを、出発前・現地でやること・帰国後の手続きに分けて体験談として残しておこうと思います。

※今回のやり方で確実に保険金が下りるとは限りませんので、その点だけご了承ください

スポンサーリンク

出発前にやっておくこと

まずは持っているクレジットカードに海外旅行保険が付帯されているか確認

年会費のかかるクレジットカードなら海外旅行保険が付帯されていることが多いと思いますが、年会費無料のカードはついていないか、保険の適用には利用条件があることが多いので確認しておく必要があります。

僕が持っている「楽天カード」だと、日本を出国前に飛行機やバスなどの交通費、もしくはツアー料金などを楽天カードで支払った場合にだけ海外旅行保険が適用されるという条件がありました。

参考 楽天カード: 各種保険自動付帯サービス

僕は支払いを別のカードでした後に気付いたので適用されなかったのですが、こういったカードをお持ちの方は計画的に利用しておきましょう。

僕が契約した海外旅行保険

別に海外旅行保険について詳しくも何ともないんですが、ネットで数社見積もりをして1番安かった「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」で契約をしました。

保険料

タイに8日間、1人旅の場合の保険料がこちらです。(記事執筆時)

他の保険会社だと同じ保証内容で2倍以上金額が高いところもありましたし、帰国後もしっかりと対応してもらえたので、また機会があれば利用したいと思います。

ちなみにスマホやカメラなどを盗まれたときの補償は「携行品損害」という部分になるんですが、ここの金額を上げても1つの商品につき最大10万円までしか補償されません。

なので20万円のカメラを盗まれても10万円までしか補償されないということですね。

ただ、バッグごと盗まれたりすると合計金額が30万円以上になることもあると思いますので、持っていく荷物の金額によって検討されてください。

どの保険会社でも1商品の補償限度額は10万円でした。

※追記:海外旅行保険が自動付帯されている楽天プレミアムカードに切替えました

年会費は1万円かかってしまいますが、現在は海外旅行保険が自動で付帯されている楽天プレミアムカードに切替えています。

海外旅行保険のほかにも、海外の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティパスまで付いてきますので、年に1回でも海外旅行をされる方なら年会費を払う価値は充分にあるカードです。

僕が楽天プレミアムカードに切替えた理由はプライオリティパスと海外旅行保険にあり! 
普通の楽天カードに申し込んだ経緯については、「無職なのに後輩のノルマの為に楽天カードを申し込んだら審査に通っちゃった話」という記事の中で...

▲楽天プレミアムカードについてはこちらで詳しく解説しています。

スマホのバックアップを取っておく

海外旅行保険で機種代金は戻ってきたとしても、電話帳や写真などのデータは戻ってきませんので、出国前に必ずスマホのバックアップは取っておきましょう!

僕はまさかiPhone盗られるとか思ってもなかったので何もしてなかった結果、LINEが全部消えたり、色んなサイトのパスワードが分からなくなったりとマジで大変でしたから…

スマホの他にも、消えたら困るカメラなんかのデータも保存しておくといいですね。

スマホを盗難にあったら現地でやるべきこと

すぐに回線停止の手続きをする

海外で盗まれたスマホを不正利用されて100万円の請求がきたという方もいるようなので、何はともあれまずは回線停止の手続きをしましょう。

どのキャリアのコールセンターも24時間対応してくれます。

日本に国際電話だとホテルの人に嫌な顔をされたりしますが、挫けずにすぐ電話です!(体験談w)

電話の前にホテルの電話番号を控えておき、コールセンター側から折り返してもらうようにお願いすると電話代も最低限で済みます。

現地の警察で盗難証明書を発行してもらう

日本語で対応してくれるコールセンターと違ってグッと難易度が上がりますが、この盗難証明書を現地の警察でもらっておかないと旅行保険の補償が受けられないので頑張りましょう。

僕が行ったタイでは、空港に英語が話せるツーリストポリスがいたのでまずはそこへ。

片言の英語と身振り手振りでiPhoneを盗まれたことを伝えたら、係員の方が地元の警察まで連れて行ってくれてタイ語で説明をしてくれました。

持って行っていた「指さし会話帳」の中にも、『荷物を盗まれた』というフレーズがあったのでそれを見せたりとか。

このminiサイズのやつだとウエストポーチにも入るので、持っておくといいかもです。現地の人との会話にも使えますし。

もらった証明書はタイ語で書かれていて読めないし、僕の下手くそすぎる英語で内容が伝わってるか不安だったんですが、保険会社の方にそのことも伝えて郵送したところ特に問題ないみたいだったので、まず確実にもらっておくというのが大事ですね。

言葉の壁は気合いとボディーランゲージで乗り切るべし。笑

もし日程的に証明書をもらいに行く時間がなかったり、警察の場所が分からないなどの場合には、保険会社の緊急連絡先があるはずなので電話をして指示を仰いでください。

あとは気持ちを切り替えて楽しむ

盗難証明書までもらったら現地でやることはありませんので、あとは気持ちを切り替えて残りの旅行を楽しみましょう!

海外だと盗まれたものが見つかる可能性は限りなく低いですしね…

僕も初日でiPhoneを盗まれたんでもう帰りたかったんですが、次の日に地元の友達と10年振りにタイでばったり再会する奇跡もありましたから、嫌なことがあれば良いこともありますよきっと(*´ω`*)

帰国後の手続き

帰国したら保険会社のコールセンターに電話をして、荷物を盗難されたことを伝えます。

日時や盗まれた時の状況を確認されますので、混乱しないように事前にメモを取っておくといいですね。

その後、保険金の請求に必要な書類が送られて来ますので、自分で準備する物と併せて郵送します。

僕が必要だった提出物は以下のとおり。

  • 保険金請求書
  • パスポートのコピー
  • 警察届け出証明書(盗難証明書)
  • 携帯電話購入証明

盗難された商品の購入日によっては、経年劣化分として購入価格がすべて補償されるわけではないみたいですが、僕の場合は購入から半年しか経っていなかったこともあり全額補償していただきました。

審査も書類を郵送して2日後には確認の電話があり、その2日後にはもう振込まれていましたので、すぐに機種代金の残債や次のスマホを購入する費用に当てることができ本当に感謝しています。

まとめ

楽しいだけじゃなく色々とトラブルもあるのが海外旅行ですが、事前に準備しておくことで慌てずに済むこともたくさんあります。

海外旅行保険も間違いなく準備のうちに1つですので、自分は大丈夫と過信せずにきちんと加入しておきましょう!

それではまた!!

この記事を読んだ方はこちらもチェック!

国内の航空券をLCCも含めて比較できる「エアータウン」はおすすめ!

日本でも使えるWi-Fi「グローカルネット」は頻繁に海外に行く人にはおすすめ。

無職なのに後輩のノルマの為に楽天カードを申し込んだら審査に通っちゃった話

スポンサーリンク
たもトピ・大
たもトピ・大

シェアしていただけると励みになります

海外でスマホを盗まれたけど旅行保険のおかげで機種代金が戻ってきました!
この記事をお届けした
『たもトピ』の最新情報を、
いいねしてチェック!