ポケットWi-Fiで月額料金が安いのはここだ!業界最安値3社を徹底比較!

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※2017年2月更新

2017年2月現在、ポケットWi-Fiの中で安いと言われているのが、「Yahoo!Wi-Fi」「BroadWiMAX」「docomo LTEポケットWi-Fi」の3つです。

ですが通信量や電波が入るエリアによっても判断しなくてはいけないので、単純に月額料金だけでは比べられません。

そこで今回の記事では、安いと言われている3社を徹底的に比較していきます!

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料金比較

 Yahoo!Wi-FiBroadWiMAXdocomo LTEポケットWi-Fi
月額料金2,678円⇒2,138円(最初の12ヶ月)3,684円3,758円
初月利用料日割り日割り日割り
月額割引なし3ヶ月目までは月額2,944円なし
端末代金無料無料月額540円を36回払い
初期費用3,240円23,366円⇒3,240円3,240円⇒無料
その他費用Yahoo!プレミアム会員・
月額499円(6ヶ月間無料)
なしなし
最大通信速度112.5Mbps440Mbps150Mbps
2年間の支払い額70,014円89,436円103,152円

※料金は税込金額です

2年間の支払額だけでみると「Yahoo!Wi-Fi」が安いのですが、月7GBの制限がありますので通信量も含めて検討する必要があります。

また、通信エリアや電波の入りやすさなど、料金以外の部分もしっかりと確認しておきましょう!

3社の通信量の比較

 7GB制限備考
Yahoo!Wi-Fiあり通信量が3日で1GBを超えると制限あり
BroadWiMAXなし通信量が3日で10GBを超えると制限あり
docomo LTEポケットWi-Fiなし一定期間内に大量通信の場合は制限あり

「Yahoo!Wi-Fi」には7GBの制限がありますので、月の通信量が7GBを超えてしまうとスマホと同じように通信制限がかかり、通信が大幅に遅くなります。

また、直近3日間の通信量が1GBを超えた場合には24時間の通信制限がかかりますので、こちらもスマホと同じですね。

「BroadWiMAX」と「docomo LTEポケットWi-Fi」には月の7GB制限はありませんので、通信量を気にする必要がないのですが、直近3日間で「BroadWiMAX」なら10GB、「docomo LTEポケットWi-Fi」でも一定期間内に大量に通信をすれば制限がかかる可能性があります。

とはいえ、僕は実際にWiMAXを使っていますが、動画の視聴などをしても、3日間の通信制限に引っかかったことはほとんどありませんので、通信制限なしと考えていいと思います。

次は各社の特徴を順番にご説明していきます!

『Yahoo!Wi-Fi』

  • 月額料金:2,678円⇒2,138円(最初の12ヶ月)
  • 2年間総額:70,014円

401HW

端末の401HWは下り最大速度112.5Mbpsまでしか出ないのですが、他社のWi-Fiも全て最大速度での表記ですので、常時そのスピードがでることはありません。

体感で分かるほどの速度の違いはありませんので安心してください。

ただ、月に7GB以上の通信をすると、スマホと同じように一気に通信速度が遅くなるのでその点は気をつける必要があります。

また他社のWi-Fiと比較するために2年間の総額で計算していますが、「Yahoo!Wi-Fi」は契約から3年間の間は月額が2,678円のまま変わらない代わりに、契約期間が3年間になっているので注意してください。

※4年目からは月額3,218円(税込)

あと地味に口座振替で支払いができるのも『Yahoo!Wi-Fi』の特徴です。

Yahoo!プレミアム会員について

会員特典

Yahoo!が提供するWi-Fiなので、月額499円のYahoo!プレミアム会員(6ヶ月間無料)への加入が必須なんですが、ヤフオクがお得に使えたり、会員だけの割引きクーポンが発行されたりします。

参考 Yahoo!プレミアム会員

上手く使えば499円以上のメリットは充分にありますので、どうせ加入しないといけないならお得に使い倒してしまいましょう!

「Yahoo!Wi-Fi」の電波の入りやすさ

ワイモバイル エリア

「Yahoo!Wi-Fi」はワイモバイルの回線を使用しているのですが、それに加えてsoftbank回線も使えますので、中心部だけでなく郊外までカバーしているのが特徴です。

エリアマップを見ると分かりますが、エリア外になっているのは山など基本的に人が住んでいない地域だけなので、住宅地などでは確実に電波が入ります。

参考 エリアマップ

さらにプラチナバンドにも対応しているので、室内でも安定して電波が入るのが嬉しいですね。これまで室内では固定回線でないと使いづらかったのですが、プラチナバンドの普及でWi-Fiもかなり使いやすくなっています。

※10階建て以上の高層マンションなどは、入りにくいこともあるようなので契約前に確認ください

問題は3日で1GB制限に引っかからないかどうか

キャッシュバックはないものの料金も安いですし、電波も入りやすいのでおすすめのWi-Fiなんですが、頻繁に制限速度に引っかかるのであれば話は変わってきます。

7GB制限の目安でも書きましたが、YouTube動画なども高画質になっていて、20分視聴すると1GBに達することもありますので、動画視聴の多い方は「Yahoo!Wi-Fi」では辛いでしょう。

関連 7GB制限の目安はどれくらい?通信規制を受けないために注意すること

1台のポケットWi-Fiで仕事もプライベートも使いたいなら、通信制限のない「BroadWiMAX」か「docomo LTEポケットWi-Fi」を選ぶべきです。

ただ仕事で使うビジネスマンの方は、営業先で電波が入らないことがないように、エリアの広いワイモバイルの方がいいですし、WEB閲覧やSNSぐらいなら3日で1GBでも充分ですので、普段通信量が少ない方や外出用として契約される方は、「Yahoo!Wi-Fi」を選ぶのがいいと思います。  

いま申込みをすると最初の12ヶ月間の月額料金が2,138円(税込)に!

いま申込みをすると、最初の12ヶ月間の月額料金が2,678円から2,138円に割引きになるキャンペーンを実施中です。

合計で6,480円も安くなる大変お得なキャンペーンなのですが、在庫がなくなり次第終了となっているので、いつの間にか終わっていたということがないよう注意してください。

Yahoo!Wi-Fi 公式サイトはこちら

『BroadWiMAX』

  • 月額料金:3,684円
  • 2年間総額:89,436円

月額料金は少し高いですが、月の通信制限なしで2年間の総額が約9万円ですから、費用対効果でみると「BroadWiMAX」がお得です。

実はWiMAX系のプロバイダーには、現金キャッシュバックを謳ってお得感を演出しているところが多くあるのですが、実際はキャッシュバックを受取るために契約から1年後に送られてくるメールに返信しなくてはならないなど、そのまま受取れない人が多くいるのが現状です。

その点「BroadWiMAX」はキャッシュバックこそないものの、その分を月額料金の金額に当て込んでいますので、誰が契約しても間違いなく安くなるので個人的には一押し。

僕も実際にWiMAXを使用していますが、固定回線がなくても1台で家の中でも外出先でも通信量を気にせずに使えるのは本当に満足しています!

WiMAXの電波の入りやすさ

エリア

WiMAXは電波が入りにくいイメージだったのですが、エリアは年々広がっているようで、僕が住んでいる福岡市内など、各県の都市部では問題なく電波が入ります。

ただ、郊外だと電波がまだ入りにくい地域もあるようなので、契約前に必ず普段使用するエリアで電波が入るかどうかの確認をしてください。

参考 WiMAXサービスエリア

エリアが問題なければ、2年間の支払額も安く、通信制限もない「BroadWiMAX」は本当におすすめですよ!

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「BroadWiMAX」は契約時にWEBからの申込み&クレジットカード払いを選択すれば、あとは毎月の月額料金は自動で安くなるので分かりやすいです。

BroadWiMAX 公式サイトはこちら

WiMAXのおすすめプロバイダを徹底比較!特徴や料金まで解説します!
※2017年2月更新『WiMAXって名前は聞いたことあるけど、他のポケットWi-Fi と何が違うのかよく分からない!』『...

▲WiMAXについてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

『docomo LTEポケットWi-Fi』

  • 月額料金:4,298円
  • 2年間総額:103,152円

他の2つと比べると2年間の総支払額は高くなってしまいますが、通信制限がないことに加えて、docomoのLTE回線を使用しているので電波も入りやすいのが「docomo LTEポケットWi-Fi」の特徴です。

あまり割引きがないので「BroadWiMAX」よりも高くはなりますが、通信制限なしで電波が入りやすいWi-Fiを探している方にはピッタリの商品だと思います。

「docomo LTEポケットWi-Fi」の電波の入りやすさ

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同じ通信制限がない「BroadWiMAX」と比べて優れているのは、docomoのLTE回線を使用しているため、郊外でも問題なく電波が入るという点です。

「BroadWiMAX」より2年間の支払額は増えてしまいますが、普段使用される場所でWiMAXの電波が入りにくかったり、色々な場所で仕事するから電波が入らないと困るという方で、通信制限がないWi-Fiを使いたいという方にとっては、「docomo LTEポケットWi-Fi」がベストな選択肢だと思います。

僕の姉がこのWi-Fiを契約しましたので、試しに1週間使わせてもらいましたが、電波はもちろん通信速度も早かったですよ! 

いま申込みをすると初期費用(3,240円)が無料!

「docomo LTEポケットWi-Fi」にはあまり割引きがないと書きましたが、いま申込みをすると初期費用の3,240円が無料になるキャンペーンを実施中です。(2017年2月28日まで)

docomo LTEポケットWi-Fi 公式サイトはこちら

docomo回線を使用した通信制限がないWi-Fiを使ってみたのでWiMAXとの違いを徹底比較!
※2017年2月更新僕自身、Wi-FiはWiMAXを使っているのですが、姉が使うWi-Fiを選んでほしいということで、docom...

▲「docomo LTEポケットWi-Fi」について詳しくはこちらの記事で解説しています。

スマホのパケット定額を解約できるならトータルの通信料が下がる

スマホのパケット代金に5,000円支払っていても月に7GBまでしか通信できませんが、ポケットWi-Fiを使うことでトータルの通信料を下げることもできます。

例えば「Yahoo!Wi-Fi」なら月額2,962円なので、7GBで月の通信量が足りているのであれば、パケ放題を解約してWi-Fi だけにすることで2,000円も毎月の料金が下がることができます。

とはいえ実際はスマホで通信できないのは不便でしょうから、パケ放題ではなく月の通信量を3GBなどに下げて、家ではWi-Fiの通信、外ではスマホの通信と分けるのもいいですね!

設定は誰でも簡単にできます!

端末が到着したら同封されている説明書を見ながら、SIMカードを挿入し、電源を入れます。

接続設定

後は写真の通り、ネットワークからお使いの端末のSSIDを選択して『WPA Key(パスワード)』を入力するだけでパソコンや、タブレットなどとの接続が完了します!

初めてのポケットWi-Fiでも簡単に設定できるので安心してください!

まとめ

  • 7GB制限があってもいいならエリアも広く室内でも電波が入りやすい『Yahoo!Wi-Fi
  • WiMAXのエリアが問題なければ2年間の総支払額も安く通信制限もない『BroadWiMAX
  • 郊外でも使える通信制限のないWi-Fiなら『docomo LTEポケットWi-Fi

以上のような基準で選ぶのがいいと思います!

それではまた!! 

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