電子書籍で漫画を読むならどっち?eBookJapanとKindleを徹底比較!

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スマートフォンの画面が大きくなったり、タブレットの普及によって電子書籍で漫画を読む方も増えていると思います。

僕もiPhone6sを使っているのですが、このぐらいの画面なら全く違和感なく読めちゃいますからね。

では電子書籍で漫画を購入するならどこで買うかって話なんですが、有名なのがAmazonの電子書籍サービスである「Kindle」と、電子コミックの大手であり商品数もNo.1と言われている「eBookJapan」です。

結論から言うと、どっちか1つだけを使うのではなく、漫画のタイトルによって使い分けるのが1番お得というのが僕の考えなのですが、今回の記事では2つの電子コミックサービスを徹底的に比較していきます。

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商品数は約2倍でeBookJapanが圧倒的に多い

ebookjapan 商品数 Kindle商品数

電子コミックの配信数だけを比べると、「eBookJapan」が約15万冊、「Kindle」が約7万冊と2倍以上の開きがあります。(記事執筆時)

とはいえメジャーなタイトルは「Kindle」でもきっちりと抑えてありますので、それ以外のマイナーなタイトルでも電子コミックで読めるのが「eBookJapan」の特徴の1つと言えます。

古いタイトルは紙だと日焼けしたりして読みにくかったりしますから、そういった作品が電子コミックでストレスなく読めるのは嬉しいですよね。

eBookJapan・Kindle それぞれの画質について

画質について言うと、素人目にはどちらもキレイなので差はほとんど分かりません。

参考までにiPhone6sで閲覧した際の画像を載せておきます。(タイトル違うのはご容赦ください。同じのを買うわけにもいかないので…)

eBookJapan

ebookjapan(1) ebookjapan(2) ebookjapan(3) ebookjapan(4)

Kindle

Kindle(1) Kindle(2) Kindle(3) Kindle(4)

対応している端末

「eBookJapan」「Kindle」ともに専用のソフトを無料でダウンロードすることで、Windows・Macともにパソコンから閲覧することができます。

また専用アプリをダウンロードすることで、iPhoneやAndroid、タブレットから読めるのも同じですね!

電子書籍・コミックリーダー ebiReader

電子書籍・コミックリーダー ebiReader
無料
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Kindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー

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開発元:AMZN Mobile LLC
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eBookJapanはダウンロードなしでも読める!

プラウザ楽読み

「eBookJapan」にはプラウザ楽読みというシステムがあるので、購入した本をダウンロードしなくても公式サイトからそのまま読むことができます。

この方法ならアプリなどのインストールは必要ありませんし、なによりダウンロードしないので端末の容量がいっぱいになることもありません

ただ、ネットに繋がないと読めないという欠点もありますが、旅行や地下鉄の通勤中などに読む漫画はダウンロードしておいて、読み終えたら端末に保存する作品を随時入れ替えていけばOKです。

漫画は集めると巻数がかなり多いので、購入した本すべてをダウンロードする必要がないというのは「eBookJapan」のメリットですね。

Kindle PaperwhiteはKindle専用の端末なので注意!

Amazonが販売している「Fire タブレット」は、アプリがダウンロードできるので「eBookJapan」で購入したコミックも読むことができるのですが、「Kindle Paperwhite」はKindle商品を読むための専用端末なので、他の電子書籍商品は読むことができません

もちろんパソコンやスマートフォンで読むことはできるのですが、「Kindle Paperwhite」でしか電子書籍は読まないという方は注意してください。

商品の金額について

ebookjapan価格

Kindle価格

上が「eBookJapan」、下が「Kindle」でのキングダムという漫画の価格なんですが、税込みだとどちらも500円と全く金額は同じです。

かろうじて1%分のポイントがつくので「eBookJapan」がお得とは言え、ほとんど差がありません。

ebookjapanまとめ買い

ただ「eBookJapan」はまとめ買いだとポイントが5%にアップしますので、大人買いするなら「eBookJapan」を利用したほうがいいですね。

「eBookJapan」は他にも時期によって割引きやポイント大幅アップのキャンペーンがあるのですが、「Kindle」も不定期で50%ものポイント還元セールを行うことがあります。

これは時期やタイトルによって変わるので一概にどっちが安いとは判断しずらいんですけど、僕は購入する前に2つのサイトを見比べて、その時にお得な方で買うようにしています。

もちろん同じタイトルの1巻は「eBookJapan」で買ったのに、2巻は「Kindle」で買ったりすると管理しずらいですが、タイトル毎にまとまっていればそんなに気になりませんからね。

特にまとめて買う場合には、キャンペーンの対象になっていないかチェックしてみてください。(Kindleセールのページはブックマークしておくと便利です)

Kindle本 ポイント還元セール

eBookJapan 特集・キャンペーン一覧

eBookJapan・Kindleで可能な決済方法

「eBookJapan」はクレジットカード払いの他にも、楽天銀行口座からの引き落としや、au・docomo・SoftBankの携帯電話料金とまとめて支払うことができるので、色々な選択肢があります。

参考 決済方法について/eBookJapan

対して「Kindle」はクレジットカード払い・Amazonギフト券・貯まったAmazonポイント払いからしか選べませんので、決済方法の豊富さで言うなら「eBookJapan」が便利だと言えますね。

eBookJapanのメリット・デメリット

ここまでの内容ではあまりに差がなさすぎるので、それぞれのメリット・デメリットを考えてみます。

eBookJapanのメリット

  • ダウンロードしなくてもプラウザ上で立読みができる
  • 時期に関係なくいつ購入してもポイントがつく(まとめ買いなら5%)
  • Kindleにはない電子コミックがある
  • 電子書籍なのに本棚のように背表紙保管がある
  • 決済手段が多い

プラウザ上で立読みができる

「Kindle」だと立読みもわざわざダウンロードしなくちゃいけないんですが、「eBookJapan」はプラウザでそのまま立読みができるのが便利です。

立ち読み

読みたい作品ページの『立読』をクリック。

プラウザで読む

『プラウザで読む』を押すだけで立読みができます。

無料で1巻

中には期間限定で、1巻(〜3巻)まで無料で読める作品まであります。

いま無料で読める漫画はこちら

前述のとおり、購入した本もダウンロードせずプラウザから読むこともできますので、PCやスマホの容量が少ない方には嬉しいです。

電子書籍なのに本棚のように保管できる

本棚

出典:http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1505/29/news017_3.html

購入した作品は画像のように背表紙の表示があるので、本棚のように保管ができます。

「Kindle」にはこのような表示の仕方はできないので、家の本棚を眺めるように電子コミックを眺めることができるのは嬉しいですね。

eBookJapanのデメリット

  • ポイントは電子書籍の購入にしか使えない
  • 読みたい作品を検索しずらい

ポイントの使い道に関しては、そのまま「Kindle」のメリットになるので、後で説明します。

読みたい作品を検索しずらい

『青年マンガ』『少女マンガ』など大まかなジャンル分けしかないので、特定の作品を探すのではなく、なんとなく面白い漫画を探すときなんかは探しづらいです。

もうちょっとアクションとか恋愛など、小ジャンル分けもがあってもいいのになぁと。

並び順

あとタイトルで検索をかけた時なんですが、このように売れ筋順で並んでしまうので、特定の巻を購入したいときに探すのが面倒くさいです。(一応新着順で並べ替えたり、1巻とか入れて検索すればいいのだけれど…)

Kindle並び

「Kindle」だと売れ筋順で並んでる上部に、巻数順の表示もあるんで探しやすいんですよ。

このぐらい難しいことじゃないと思うので、「eBookJapan」にも実装してほしいです。

Kindleのメリット・デメリット

Kindleのメリット

  • Amazonを利用したことがあるなら登録不要で購入できる
  • 貯まったポイントで様々な商品が買える
  • 検索画面が使いやすい
  • 商品レビューが豊富

Amazonを使ったことがあるなら登録不要

ネット通販としてAmazonはかなり普及していますので、すでにアカウントを持っている方のほうが多いんじゃないかと思います。

なのでクレジットカードの登録もすでにしていて、購入までの手間がほとんどないのはメリットですね。

ポイントで色々な商品を買える

たまにあるポイント還元セールでKindle商品を買えば、貯まったポイントは電子書籍だけでなく、Amazonで取り扱いのある様々な商品に使うことができます。

欲しい漫画がなくても、食品とか日用品を買ってもいいですから。

商品レビューが豊富

これもAmazonならではなんですが、紙の書籍のレビューもあるし、利用者も多いということで口コミレビューの数が多いです。

口コミが全てというわけでもないですが、購入前に色んな方の意見が見れるのも「Kindle」ならではです。

Kindleのデメリット

  • 決済手段が少ない
  • 気軽に立読みができない
  • 本の種類が増えてくると保管画面が見づらい

気軽に立読みできない

『無料サンプルを送信』というボタンがあるので、設定してある端末にサンプルが送られてくるはずなんですが、いっつも送られてないんですよね…(やり方が悪いのかもしれませんが)

送れたにしても、いちいち端末を開いてって手間を考えると、「eBookJapan」ほどは気軽に立読みができません。

保管画面が見づらい

Kindle 保管

これ僕が購入した電子書籍なんですけど、あいうえお順や作者順で並べ替えはできるものの、数が多くなってくると漫画やビジネス本が入り混じってちょっと見づらいです。

これは「eBookJapan」の本棚機能が見やすくて、どうしても比べてしまうからかもしれませんが(;´Д`)

まとめ

色々と書きましたが、どっちか1つに決めるほどの違いはありませんので、こだわりがなければ割引きやポイント還元がお得な方で購入するのが1番のおすすめです。

これまでどちらかでしか購入したことがない方は、実はちょっと損をしていたかもしれませんよ!

eBookJapan 公式サイト

それではまた!!

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