【戦国布武】おすすめの緑武将と評価。いつまで主力として使えるかも解説します

足軽大将〜侍大将ぐらいまでは戦力の中心となる緑武将。

星5まで進化させれば無進化の橙・紫武将にも負けませんので、序盤はまず緑を優先して強化していきましょう。

緑武将のおすすめは他の記事でもたくさん紹介されてますが、僕なりの評価や使ってみた感想も一緒に書いていきますので、よかったら見てみてください。

【戦国布武】緑武将特集!強化するメリット・おすすめの武将をご紹介!【我が天下戦国編】

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おすすめの緑武将

武将は「東・近」「奥・関・甲」「中・九」の3つのエリアに別れているので、この記事でもそれぞれ紹介していきます。

東・畿エリア

豊臣秀頼

緑武将最強と言われているのがこの秀頼君。

敵全体に160%の計略ダメも強烈ですが、回避されるのを防ぐ会心持ちだったりと天賦も優秀です。

始めたばかりなら、まず豊臣秀頼を手に入れて進化させるのを目標にするのがいいと思います。

ただ強力な反面、味方全体の物理攻撃を下げるデバフがあるので、何も考えずに部隊に入れると逆に弱くなったりします。

壁以外は計略武将で固める、デバフを消去できる武将と組ませるなど、秀頼を活かせる部隊を作りましょう。

京極高次

緑のおすすめ壁武将その1。

天賦が防御に偏ってるんで攻撃力はないものの、前列の物防を上げる固守もあって序盤の前列は彼にお任せ。

氏家直元

緑のおすすめ壁武将その2。

固守がないぶん少し評価は落ちますが、天賦の内容は京極高次と全く一緒なので、序盤の壁役としては優秀です。

徳川秀忠

緑の回復武将その1。

回復数値は65%とそこそこですが、デバフがないので使いやすいのが特徴。

序盤は敵に毒泉使いも少ないので、部隊に1人は回復役を入れておくといいでしょう。

朝比奈・鵜殿ペア

朝比奈と鵜殿は連携の回避が魅力なので、使うなら必ず2人とも進化させて同じ部隊に配置しましょう。

能力的にはそこそこな感じですが、壁がいなければ前列に出せたり、回避を活かして2人だけで攻城できたりと、いれば便利な2人だと思います。

柳生宗厳

高い攻撃力の代わりにデバフがある物理版の豊臣秀頼。

自分だけとはいえ物攻を下げる虚弱が3ターンと長いので、スキルを打てば打つほど弱体化するのが難点。

ただ、諏訪御膳などの後列のデバフを消せる武将と組ませられれば、高いダメージを与えられる優秀な攻撃役に変化します。

小野政次

前田利常の影に隠れてますが、こちらもスキルの回転率が高い計略武将。

見破りと計略ダメ減を持っているので、後列においては前田利常より生き残る可能性は高いです。

スキルの範囲は縦列と少し狭いので、他の縦列攻撃の武将と並べるなど工夫できれば、十分に使える緑武将の1人だと思います。

奥・関・甲エリア

前田利常

「奥・関・甲」エリアで手に入ったらすぐに強化したい武将No.1。

回転率の高い計略攻撃を敵前列に打てるのがポイント。

自分だけだと攻撃力不足なので、豊臣秀頼と組ませて運用するのがおすすめ。

秀頼・利常ペアにもう1人前列攻撃の武将を入れると、序盤ならあっという間に敵の前列がいなくなります。

大道寺政繁

徳川秀忠と同じ回復役ですが、こちらは回復量が少ない代わりに前列のデバフを消せるスキルを持っています。

序盤なら豊臣秀頼と同じ部隊に入れることで、前列に物理武将をいれてもデメリットがなくなるのでおすすめ。

真田信幸

後列の奥義ゲージを回復させる激励持ち武将。

豊臣秀頼・前田利常などのスキルが優秀な武将と組み合わせると強力なんですが、発動まで3ターンと長いのが悩みどころ。

というのも、そこまで時間がかかるならもう1人攻撃役を入れたほうが安定したりします。

とはいえ激励持ちの緑武将は彼だけなので、自分の手持ち武将も含めて検討してみてください。

志村光安

壁役+散漫で敵前列の回復を無効にできるのが特徴。

特に緑武将までは前列回復しかいないので、入れておくと相手の回復は高い確率で阻止できます。

が、相手に回復がいなければただの壁なので、その点には注意してください。

中・九エリア

細川幽斎

ダメージも高くバフの消去も優秀なんですが、後列の計略攻撃を下げる戸惑があるのが痛いですね。

前列に出して後列は物理系にする、諏訪御膳などの後列デバフを消去できる武将と組ませるなどすれば、緑としては十分に戦力になる武将だと思います。

栗山善助

朝比奈・鵜殿ペアと違って、単体でも使える回避壁。

スキルで縦列に死線がつけれるメリットもあるので、まだ前列役の武将が足りてないなら組み込みましょう。

緑武将はいつまで使える?

序盤は主力になり、官職が上がっても2軍にしたり副将に回したりとムダがない緑武将ですが、1軍として使っていくには限界があります。

豊臣秀頼・前田利常は例外として、基本的には緑武将がメインを張れるのは足軽大将まででしょう。

何を根拠に言ってるかというと、各官職での進化制限です。

この進化制限があるので、足軽大将までは星5にすれば武将の成長値でも橙・紫・青を上回りますが、官職が上がっていけばいくほどしっかりと進化させた他レアの編成には勝てなくなっていきます。

緑の次はどのレア度の武将を育てるか?

ワルチャを見てると『緑の次は橙か紫』という意見が多いですが、個人的には侍大将なら青を使うのもあり。

むしろ青を上手く使ったほうが勝ちやすいんじゃないかと思ってます。

これもさっきの進化制限が関係していて、侍大将では青が星5まで進化させられるようになります。

橙武将を星1⇨2に上げるのに2,000武魂が必要なことを考えると、同じ武魂で青を2体星5にするほうがコスパはいいですし。

小史以降だと青もキツくなってきますが、青ならまだ武魂再臨丸で充分にリセットできる範囲です。

(さすがに数が多すぎるとあれですがw)

なんで足軽大将後半〜侍大将なら青を進化させて1軍に混ぜるのは全然ありだと思いますね。

ただ、青武将も全部が使えるわけじゃないですし、部隊の編成に合ってなければ意味がありません。

なので自分の引けた橙・紫武将も見ながら、それに合う武将を緑と青で補完していくといいでしょう。

また使えそうな青武将はまとめて記事にしたいと思います。

まとめ

緑武将は手に入りやすいので誰でも似た編成になりがちですが、そこに自分の引けた橙や紫武将を上手く合わせられると、他のプレイヤーにグッと差をつけられます。

この手持ちの武将をどう進化させて組み合わせるかが戦国布武の面白いとこなので、時間があるときにでも武将を見ながら色々考えてみましょう!

それではまた!!

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コメント

  1. ひよ より:

    真田信幸は小史になってもメインで使える超優秀な緑武将です!
    序盤では価値が分からず侍くらいからヤバさが分かる激励2ターン持ちなので浅井長政の代わりになりますし、この子を使う期間は他の武将に武魂を回せるので他の主力が育つまで長く使える武将だと思います。
    初動のみ遅いですが、スキル発動さえしてしまえば後衛に火力3人揃えるよりも集中強化した主砲2人のほうが安定した戦果が得られるのでお試しください。
    3人火力揃えてる方は信幸さんの控えにどうぞ♪