国内の航空券をLCCも含めて比較できる「空の窓口」はおすすめ!

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先日、東京・名古屋・大阪と弾丸ツアーをしてきたので、飛行機のチケットを取らなくちゃいけなかったんですけど、ANAやJALの早割、LCCの格安航空券とどれが安いのか分かりませんでした。

LCCもいつでも安いわけじゃなくて、日程によってはえらく高いこともありますからね。

最初は1つ1つ航空会社のホームページで検索してたんですが、これがむちゃくちゃ面倒くさい…

そんな時に見つけたのが、それぞれの航空会社の料金と空席を一括検索して予約できる「空の窓口」というサイト。

実際に「空の窓口」を使って飛行機を予約してみましたので、感じたメリット・デメリットも含めご紹介していきます。

「空の窓口」のメリット

JAL・ANAに加え、Jetstar・PeachなどLCCの値段も一括検索できる

JAL・ANAだけでなく、ジェットスター・Peach・スカイマーク・Star Flyer・バニラエアーなど国内の格安航空会社は全て一括検索できます。

こんなの1つ1つ検索してたら何時間かかるんだよって話です。

(クリックで拡大)

画像は2ヶ月後の福岡→東京便を検索したものですが、早割の日数によっての料金も表示してくれますし、時間帯ごとに飛んでいる航空会社も丸わかりです。

JALやANAでも75日・60日などの前割で予約すれば充分安いですし、LCCとの料金差が1,000円ぐらいならJALを選ぶとかそういうこともできちゃいます。

※料金は記事作成時のものです

往復の航空会社が違っても一括で予約できる

予約

僕が実際に予約した便なんですが、福岡→羽田はJAL、羽田→中部国際空港はANA、関空→福岡はJetstarと日時と料金で選んだので航空会社はバラバラです。

自分で3社とも予約した場合は、それぞれの航空会社のホームページでの予約を3回繰り返さなくちゃいけないわけですが、「エアータウン」は予約を代行してくれますので入力は1回だけで済みます。

僕の今回の日程のように、単純な往復ではない場合なんかには有難いサービスです。

「空の窓口」のデメリット

手配手数料がかかる

手数料

「空の窓口」では1便ごとに航空券の料金に加えて手配手数料が発生します。

これを取ることで運営されているサービスなので仕方ないのですが、1社だけのチケットを取るなら公式サイトから直接購入した方が安く済みますね。

ただ「空の窓口」だけの割引価格が適用されたチケットもありますし、何よりこれだけの航空会社を1つ1つ会員登録するのもかなり時間がかかります。

その点「空の窓口」に情報を登録しておけば、それを使ってどの航空会社のチケットも手配することができますので、時間を節約できるという意味では充分に利用するメリットはあるんじゃないかなと。

公式サイトから手配手数料の表記がなくなってしまったので、現在は料金が変わっている可能性があります。

往復割引がない

「空の窓口」で往復のチケットを取ることはもちろん可能ですが、同じ航空会社で往復したとしても往復割引が適用されないようです。

日時毎に最安値の便を探すのには便利なのですが、同じ航空会社で往復する際はその会社のホームページで予約したほうが安いかもしれません。

空席があるはずなのに予約がとれないことがあった

申込みをすると「空の窓口」側で座席の確保ができてから料金の支払いになるんですが、予約画面では空席のなのに、1便だけ座席の確保ができないとメールが返ってきてしまいました。

もう一度予約画面を確認しても空席になってるのに。

電話で確認したところ、当日の空いている別の便で予約をしてくれましたが、予約画面で空席だからといって確実にチケットが取れるわけではないというのは改善していただきたいポイントです。

まとめ:「空の窓口」はこんな方におすすめ!

今回の僕のように単純な往復ではなく複数の目的地に行かれる方には、日時と目的地ごとにお得な航空券が分かるのは本当にいいですね。

単純な往復であっても、これだけの航空会社を一括で比較できるサービスはなかなかないので、まずは「空の窓口」でチェックしてみてください。

特に少し先の予定で搭乗日が決まっている場合には、各社の早割も一括で比較できてお得に航空券を探すことができますよ!

空の窓口 公式サイトはこちら

ビジネスホテルは「一休.com」で予約しました

「空の窓口」では国内航空券と一緒にビジネスホテルの予約はできなかったので、今回は「一休.com」というサイトで予約をとりました。

このサイトに決めたのはビジネスホテルが検索しやすかったのもあるのですが、宿泊代金に対して貯まるポイントをそのまま値引きに使えるというのが大きかったです。

WEBでのカード決済なら宿泊代金に対して2%のポイントがつきますし、宿泊プランによっては最大20%のポイント還元があるので、次の機会ではなく宿泊で貯まる予定のポイントをそのまま値引きに使えるというのは嬉しいですね。

たまにしかビジネスホテルに泊まらないなら、ポイントが貯まってもいつ使えるか分かりませんし。

全国のビジネスホテルが検索できますので、一度サイトを確認してみてくださいね!

一休.com 公式サイトはこちら

それではまた!!

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