いま連載中のおすすめ青年漫画25選【泣ける・アクション・歴史】

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以前、完結済みの青年漫画の中からおすすめを25作品ご紹介しましたので、今回は現在連載中の作品の中から僕が読んで面白かった作品をご紹介していきます。

完結してないと先が気になって仕方ないのですが、続きを想像しながら楽しみに待つというのもいいものですよ!

※連載が終了した作品は随時入れ替えますが漏れがあったらすいません。

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BLUE GIANT/石塚真一

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。
「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」

この漫画を紹介するために今回の記事を書いたと言ってもいいぐらい熱い作品なんでマジで読んでもらいたい。

世界一のジャズプレーヤーになりたいと思う主人公が、ひたむきに努力を続ける姿は僕たち大人が忘れてしまいがちなものを思い出させてくれます。

ジャズとか一切興味なかったけど、1回生のライブで聴いてみたい。

絶対に読んだらそう思いますよ!

3月のライオン/羽海野チカ

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。

悲しい過去を背負った17歳のプロ棋士の主人公が、ライバル達や近所の三姉妹の女の子たちとの交流の中で成長していく物語。

ギャクとか暖かい描写を交えながらも、シリアスな内容も多くて所々泣いてます。

将棋漫画としてはリアリティーがないという意見もありますが、この漫画を読んで将棋を始めたのは何を隠そうこの僕です。笑

コウノドリ/鈴ノ木ユウ

出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない。産科医療は怪我や病気を治す訳ではない。なので通常の出産に産科医は必要ない。だが、何かが起こりうるから産科医は必要なのだ──。

すべての子供が無事に産まれてくるわけではない。

Amazonレビューを見ていると、現役の産婦人科の先生たちや、妊娠を体験した方たちから絶賛されている作品。

もうね。1巻から号泣ですよ。笑

僕はまだ結婚もしていないし、子供を想う親の気持ちは想像するしかないんだけど、自分の親もこういう気持ちでいてくれたのかな…

とか考えるとまた泣ける。

ドラマも良かったですが、漫画だと1つ1つのエピソードがより深く書かれていますので、ぜひ読んでみてください。

どうらく息子/尾瀬あきら

落語って何? 古臭い江戸時代の話でしょ?という方でも落語の世界に引き込むコミックです。もちろん落語好きの方も、数十人の現役噺家から取材した修業逸話が随所にちりばめられているから楽しめます。「平成の落語ブーム」として注目度抜群の落語の世界を『どうらく息子』から覗いてみてください。

大学卒業後、就職が決まらずにアルバイトをしていた青年が、たまたま観た落語に魅せられ弟子入りして落語家を目指すというストーリー。

落語について知ってほしいという気持ちが伝わる作品で、1回も観たことない僕なんかにも分かりやすく書いてありますし、ホント生で聴いてみたいと思わされます。

もっと若い頃から修行をしている人ばかりの世界に、20代過ぎて飛び込む主人公に勇気をもらえるのもポイント!

宇宙兄弟/小山宙哉

幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる。

映画化もアニメ化もされてますし、いまさら僕が紹介しなくても感がすごいのですが、いい作品なのでおすすめしておきます。

「宇宙兄弟」で1番好きなのは、やっぱり兄のムッタが宇宙飛行士の選抜試験を受けるあたりかな。

夢を諦めかけていたムッタが、もう一度挑戦する姿は大人が読んでこそ響くものがあります。

こういう漫画が流行るのって、みんな心のどっかで一生懸命生きたいとか、夢中になれるもん見つけたいとか思ってるからだと思うんすよね。

いいじゃないですか。

夢みたいでも、読んでる時だけでも、明日がんばろうって思えたら最高っすよ。

甘々と稲妻/雨隠ギド

妻を亡くし、ひとりで娘の子育てに奮戦する数学教師・犬塚。料理が苦手で小食で味オンチな彼は、ひょんなことから教え子・飯田小鳥と、一緒にごはんを作って娘と3人で食べることに!!

表紙を見たら分かるでしょう。

むちゃくちゃ暖かくなります!泣けます!!

料理がメインの漫画なんですが、娘のために不器用だけど一生懸命料理を作る。

そしてそれを毎回「美味しい」と全力で喜んでくれる娘のつむぎちゃん。

つむぎちゃん可愛すぎるだろ!!笑

誰かと一緒にご飯食べる時間って、ホント大事にしないとなー。

そんな当たり前だけど大事なことを思い出させてくれる作品。

R i N/ハロルド作石

伏見紀人の学園生活は退屈そのもの。だが彼には、「漫画家になる」という夢があった。やってきた夏休み、渾身の一作を携えてあこがれの雑誌「トーラス」編集部を訪ねるも、評価はボロボロ‥‥。落ち込む伏見だったが、夢に懸ける思いは捨てず、ひたすら漫画に打ち込むのだった。一方、不思議な力をもつ少女・石堂 凛。彼女もまた、自分の居場所を見つけようともがく日々を送っていた。伏見と凛――ふたりが出会うとき、壮絶な運命の扉が開く!!!

BECK」のハロルド作石の新作。

正直言って主人公やヒロインの顔も似てるし、バンドから漫画家へ夢が変わっただけなんじゃ感がすごいのですが、それでも途中で辞められずに最新刊まで読んじゃったのはさすがだなと。

「BECK」と比べちゃうからあれなんですが、この作品単体でみれば悪い作品じゃ全然ないですよ!

雪花の虎/東村アキコ

東村アキコが描く、女・上杉謙信一代記! 戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――

戦国武将・上杉謙信が女だったという設定で描かれている作品なんですが、読んでみると裏付けになる資料もかなりあるようで、決して空想上の話ではないようです。

中身としては歴史モノなんだけど、そこはさすがの東村アキコ。

ちゃんと歴史が苦手な読者も置いていかないようにざっくり解説も付いてますし、なにより歴史漫画にありがちな堅い感じは全くなく、ちょこちょこ笑えるような内容になっているので、戦国時代に詳しくない方にこそ読んでみてほしいですね。

もちろん。僕のような戦国時代オタクが読んでも面白かったです。笑

キングダム/原泰久

時は紀元前——。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す! !

アメトークのキングダム芸人で紹介されたことで、売れすぎて書店から姿を消したことで一躍有名になりましたけど、僕は連載開始当初からずっと単行本集め続けてますからね!!笑

でも「キングダム」の面白さを共有できる人が増えて素直に嬉しいっす。

この漫画のすごいところは三国志とかじゃなく、始皇帝がいる春秋戦国時代を舞台にした点。

この時代は500年も戦争状態にあったわけだから、色んな人物がいて色んなドラマがあったはずなんだけど、いかんせん三国志よりも前の時代なこともあって情報が少ない。

そこを史実を元にしながらも、オリジナルで魅力的なキャラたちを生み出して表現してるのは凄いの一言。

歴史好きじゃなくても漫画として最高なんで未読な方はマジで読んだほうがいいっす!

ちなみに最近女の子の友達に勧めたら、LINEのアイコンが「キングダム」のキャラに変わるぐらいハマってましたので、男女を問わず楽しめる作品です。

関連 「キングダム展 in 佐賀」に行ってきたので画像大量レポート!

達人伝-9万里を風に乗り-/王欣太

時は戦国末期、まさに天下を征服せんとする虎狼の帝国・秦に対抗すべく立ち上がったのは、荘子の孫・荘丹。
文武が苦手で大ボラを吹くばかりの荘丹が、強大な秦を打倒する術とは?

「キングダム」より数十年前にはなりますが、同じ春秋戦国時代を舞台にしていて、かつ秦を敵とする相手側を描いているので、「キングダム」が好きな方なら「達人伝」も読んでみてほしい。

ただ、王欣太なんで細かい歴史を追うってよりは、勢いで突き進む感がすごいので思いっきりフィクション感はありますが、「蒼天航路」が好きだった方ならハマると思います。

そこが王欣太の良さですからね。

関連 「蒼天航路」っていう三国志マンガおすすめですよ!

ヴィンランド・サガ/幸村誠

千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!!

プラネテス」の幸村誠の作品で、10世紀のアイスランドなど北欧を暴れまわったヴァイキングを題材にしています。

ヴァイキングって海賊なわけですが、ワンピースが夢やロマンを追いかけているのに対して、「ヴィンランド・サガ」の海賊は野蛮だし別物なんだけど、リアルではこっちが正解でしょう。

服装とか武器など、フィクションに走るのではなく当時のことを検証し、再現しているのはさすが幸村誠。

色々書きましたけど、なんにも知らなくても面白いです。

イッキ見しちゃいますよ絶対。

ヒストリエ/岩明均

舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。

寄生獣」の岩明均がデビュー前から暖めていたという作品。

アレキサンダー大王って知ってます?

紀元前の人なんですが、わずか33歳で亡くなるまでに、1代でギリシャからインドあたりまで征服して大帝国を築いた伝説の人物です。

その書記官になったエウメネスが主人公なんだから絶対面白いと思い購入。

ただ歴史だけを追うのではなく、日常の生活などほのぼのした部分も取り入れながら進んでいくので、不思議な味わいがあります。僕は「寄生獣」よりこっちが好き。

ただ発売されるのが異常に遅い。

2003年から連載されているのにまだ9巻ですよ(記事執筆時)!!笑

面白いからこそ待つのが辛いんだよなぁ…

アド・アストラ -スキピオとハンニバル-/カガノミハチ

紀元前3世紀、台頭著しい共和政ローマを恐怖の底に突き落とした男がいた。ハンニバル・バルカ── ローマ史上最大の敵となった怪物と、彼からローマを守った英雄プブリウス・コルネリウス・スキピオ。同時代を生きた二人の戦いが、今幕を開ける!!

ローマ帝国の最大の脅威と言われたハンニバルと、そのライバルであるスキピオを主人公に描いた作品。

ハンニバルってレクター博士じゃないっすよ。笑

ローマに最後まで抵抗し続けたハンニバルが前から好きだったんで、漫画になってるのを知った時には興奮しましたよええ。

作者の始めての作品なので、コマ割りが読みにくかったりしますが、内容は悪くないので歴史物が好きという方は読んでみてはいかがでしょうか。

東京喰種トーキョーグール:re/石田スイ

群集に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種”。“喰種”を駆逐・研究する〔CCG〕は、あるひとつの命題を果たすため、実験体集団を新設。──その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京”で向き合うものとは──!?

完結済みの前作「東京喰種トーキョーグール」から話が続いていますので、未読の方はまず前作からどうぞ。

前作は喰種側の視点から描かれていたのですが、今回は人間側の捜査官側の視点で描かれます。

やっぱり主人公の立場が変わると読者の目線も変わるので、そういう意味での新リーズ開始の意味もあるのかなと。

前のシリーズが最高だっただけに、1巻を読んだ時は大丈夫かと不安になったのですが、2巻・3巻と読み進めていくうちに前作のメンバーも登場してきますし、今作の主人公である「佐々木琲世」についても解き明かされていくので面白くなってきたなと。

東京喰種は新シリーズも良いですよ!

テラフォーマーズ/貴家悠

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?

こちらも僕が紹介しなくてもってやつですね。

Gと戦う話ですが、火星ではGはもう人間みたいになってるんで苦手な方でも大丈夫だと思います。

Amazonレビューでも書かれてますが、序盤のドキドキ感がだんだんなくなってくるのはホント。

1〜3巻ぐらいが面白さのピークだった気はします。

それでも最新刊まで読んじゃってますから、後半がてんでダメってことではないです。

設定が素晴らしかっただけに残念ってところかなと。

まずは序盤だけでもどうぞ。

いぬやしき/奥浩哉

その男には誰にも言えない秘密がある!58歳サラリーマン2児の父。希望もなければ人望もない冴えない男。しかしある日を境に男のすべては一変するーー。『GANTZ』で漫画表現の極地を切り拓いた奥浩哉がおくる、全く新しい世界がここに!

GANTZ」の奥浩哉の新作。

タイトルが意味不明だし、1巻の表紙がおじいちゃんだしで読む気がしてなかったんですが、面白いと勧められて購入。

いやー。してやられました。笑

おじいちゃん版アトムって感じですか。

これからどんな展開になるかマジで予測不可!

とりあえず1巻読んだらわかりますよ!!

ゴールデンカムイ/野田サトル

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

まだ4巻までしか発売されてませんが(記事執筆時)、話題になっている作品。

日露戦争終戦直後、しかも舞台は北海道と僕なんかは時代背景だけでワクワクしちゃいます。

食事や服装などアイヌの文化が描かれているのも特徴で、同じ日本に住んでいるのにこれまでよく知らなかったアイヌのことが分かるのもいいですね。

一言でいうと異色な作品なれど、勢いがハンパないです。

まずは1巻読んで体感してみてください!

ライジングサン/藤原さとし

ニュースや本じゃわからない自衛隊の“今”を、18才の新隊員たちを主人公に、細部までとことんリアルに、ドラマは最高に熱く描く、笑いと涙の青春自衛隊ストーリー! 災害派遣で被災者に感動を与えた自衛官たち。その自己犠牲の精神、強さ、謙虚さはどのようにして育てられるのか?

企画勝ちだよなーっと思うところはありますが、自衛隊に入ったらどんな感じなの??ってやっぱ気になりますよね。

話の展開は熱血系なんですが、ドッグタグ(兵士の認識用につけるネックレスのようなもの)が2枚ある理由や、訓練用の弾丸が1個でも見つからなければ大雨の中でも見つかるまで全員で探し続けるなど、リアルを感じる部分も多々ありますので、興味がある方は読んでみてください。

インベスターZ/三田紀房

創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式当日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった。

ドラゴン桜」の三田紀房の新作。

今度のテーマは投資で、超名門校に主席で入学した主人公は半ば強引に投資部に入部することになり、3000億ものお金を運用することになる…

って書くと現実味が一切ないんですが、そこは漫画ですから。笑

でも株式投資だけじゃなくて、貨幣経済の成り立ちや日本人が投資ではなく貯金をするようになった理由など、教科書では教えてくれないお金についての勉強が楽しみながらできるのはいいですね!

グラゼニ/森高夕次、アダチケイジ

「プロ野球は人生の縮図」と言う人がいるが、そんなことはない! トンデモナイ成果主義による年棒。同じユニホームを着ていても、そこにはトンデモナイ階級がある!現在8年目、中継ぎ投手としてなんとか1軍にいる主人公・凡田夏之介はそんなトンデモナイプロ野球界で生き残れる!?

『グラウンドには銭が埋まっている…』

プロ野球漫画は他にもあれど、野球選手のお金をメインにした異色の作品。

作品の中でも語られるのですが、年俸1,800万って僕たちから見ると羨ましく思うけど、選手からするといつまで現役でいられるか分からず、引退後に仕事があるかも分からない。

そう考えると、もっと稼がないとと焦る主人公の気持ちも理解できます。

年俸だけじゃなく、野球選手のプライベートや引退後の仕事など裏側もたくさん垣間見えて、プロ野球を観るのがさらに楽しくなる作品です。

連載中なのは「東京ドーム編」ですが、話は続いているので最初から読むのがおすすめ!

GIANT KILLING/ツジトモ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

僕がこの漫画を知ったのはもう流行ってた頃なので、ただのサッカー漫画でしょって食わず嫌いしてたんですがところがどっこい!

めっちゃ面白かった。笑

普通のサッカー漫画と違うのは、選手ではなく監督やチームの経営陣や広報など周りの人間をメインにしていること。

これが実に上手い!もう地元のJリーグチームを応援に行きたくなるんですよね!

サッカーのルールとか分からなくても楽しめるようになってますので、スポーツ漫画を普段読まない方にも読んでほしい作品。

僕もアビスパ福岡応援に行こうかなぁ…

奴隷区 僕と23人の奴隷/オオイシヒロト、岡田伸一

「奴隷」欲しいヤツ、いる?天才的な頭脳も超人的な肉体もいらない。どんな勝負でも勝ちさえすれば相手を奴隷にできる器具それが【SCM(エスシーエム)】。偶然にも【SCM】を手にした24人の主人公が欲望のため、復讐のため、それぞれの目的のために壮絶なサバイバルゲームを開始した!!

まだ3巻ぐらいまでしか発売されてない頃に、コンビニでタイトル買いしちゃった作品。

Amazonレビューはかなり悪いですが、そこまでひどい作品じゃないです。

たしかに設定勝ちな点は否めませんが…

ちなみに先が気になりすぎて、携帯小説のほうを全部読んじゃいました。笑

波よ聞いてくれ/沙村広明

舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ!

無限の住人」を書いた沙村広明の新連載。

北海道のラジオ局を舞台にした漫画なんですが、クスッとしてしまう笑いがあちこちに散りばめられていて、発売されている巻まで一気に読んでしまいました。

笑いだけでなく、大人の恋愛とか生き方とか、そういった深い部分もある作品なので、気になった方はまず1巻を読んでみてください。

ハマる人には必ずハマる!

恋は雨上がりのように/眉月じゅん

橘あきら。17歳。高校2年生。感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。その相手はバイト先のファミレス店長。ちょっと寝ぐせがついてて、たまにチャックが開いてて、後頭部には10円ハゲのあるそんな冴えないおじさん。海辺の街を舞台に青春の交差点で立ち止まったままの彼女と人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなす小さな恋のものがたり。

Amazonレビューでもみんな書いてますが、本当にキレイで雨上がりの空のように透明感のある作品。

内容としては、17歳の女子高生がバイト先の冴えないおじさんに恋をしてしまうという話なんですが、何と言いますか…

自分も高校生の頃は、こんなピュアな気持ちで人を好きになってたんだろうな〜!!っと。笑

別に大人になった今が悪いというわけじゃないんですが、10代の頃にしかできない恋とか気持ちを思い出させてくれる漫画です。

ぼくは麻理のなか/押見修造

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。

男女入れ替わりと聞くとよくありがちですがこの漫画は一味違います。

『ぼく』は『麻理』の中に入ってしまったわけですから、当然『麻理』は『ぼく』の中に入っているかと思いきや、元の自分はこれまで通りに行動している。(男の精神が分裂している)

じゃあ『麻理』はどこにいったのか…

全く先が読めない展開にぐんぐん引き込まれますので、あっという間に最新刊まで読み終えてしまいました。

作者の独特の表現なんかがあるので、合う合わないはあると思いますが、1巻にハマったらもう買いですよ!

まとめ

また面白い作品があれば随時入れ替えていこうと思います!

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