僕が実際にプレイした信長の野望シリーズのおすすめタイトル7選!

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出典:信長の野望 創造 with PK

久しぶりに信長の野望がやりたいと、最新作の「信長の野望 創造 with パワーアップキット」を購入してしまったら、ガッツリとハマってしまいまして、アラサーにもなって自由時間のほとんどをつぎ込んでおります。笑

思えば初めて信長の野望シリーズをプレイしたのは中学生の時で、それからは新作が出るたびに天下統一を挑んでまいりました。

そこで今回は、僕が実際にプレイしたことのあるシリーズ作品の中で、おすすめのタイトルを7本ご紹介していきます!

※タイトルは古い順に並べています

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信長の野望・覇王伝

対応ハード:PC,SFC,PS他

恐らくもっと前のタイトルもプレイしたことはありますが、記憶があるのはこの「覇王伝」から。

石高の中から功績があった家臣に知行を与えるシステムで、大名と家臣の知行地のバランスを考えたり、中心地(近畿)から離れた知行地に変えると忠誠が下がったりなど、色々と妄想が膨らむシステムではありました。

新しいシリーズはどんどん複雑になってきているので、それに比べるとこの頃の作品はシンプルでプレイしやすいかもしれないですね。

ただ戦闘時間は長め。

あと途中途中で入るアニメがダサい趣がある。笑

信長の野望・将星録

対応ハード:PC,PS,PSP他

これまでのシリーズでは「開墾」「商業」「治安」などの数値を上げるだけだったのですが、この「将星録」からは全国が1枚マップになり、城ごとの開発範囲の中で自分の好きなように内政ができるようになった。(箱庭内政システム)

このシステムはけっこう画期的で、それまでの数値をただ上げるという内政から、計画的に施設を建てるという概念を生むことになります。

ただ、それも序盤だけのことで、勢力が拡大してしまうと物資が余って内政がおざなりになるのは相変わらずか。

この後の「烈風伝」も同じ箱庭システムなのですが、僕的には「烈風伝」のほうが好みです。

ダウンロード版 信長の野望・将星録

※PSP,Vitaのみ対応

信長の野望・烈風伝

対応ハード:PC,PS,PSP他

シリーズ中でも神ゲーとして名前を上げる人が多い作品。

僕も当時ハマりまくってました。

「将星録」から引き続き箱庭システムを採用しており、1枚マップで全国が表現されています。

前作と変わった部分として大きなものに合戦があり、軍勢の規模によって野戦の戦場が変化したり(少軍勢同士の場合、戦場マップが狭いなど)、陣形システムがあるので陣形の相性によっては戦力差を覆せたりします。

現在のシリーズは時間が流れ続けるリアルタイム制なんですが、この頃まではターン制で焦らずプレイできるので、少し古い作品ですが初心者の方はこの「烈風伝」ぐらいからプレイしてみるのもいいかも。

これはシリーズ全般に言えることですが、パワーアップキット版が発売されているタイトルに関しては、無印版ではなくパワーアップキット版を購入するのがおすすめです。

というのも、無印版で評価が悪かった部分をパワーアップキット版で修正していることも多く、無印版にはないシナリオやシステムも導入されていますので、パワーアップキット版のほうが間違いなく楽しめます。

ダウンロード版 信長の野望・烈風伝 with パワーアップキット

※PSP,Vitaのみ対応

信長の野望・蒼天録

対応ハード:PC,PS2,PSP

箱庭システムが廃止されてしまったため、国を自分なりに作っていく楽しみは失われてしまったのですが、「蒼天録」の売りは何と言っても大名以外の武将でプレイできるところにあります。

明智光秀として信長の下、裏切らずに最後まで天下統一を手助けするなんて脳内変換が可能なわけです。

ただ注意点として、すべての武将を選択できるのではなく、シナリオ開始時点で城主、または軍団長になっている武将からしか選択できないので、ある程度プレイできる武将は限られます。

とはいえ、シリーズの中で家臣プレイができるタイトルは「蒼天録」だけなので、唯一無二の作品と言えるでしょう!

ダウンロード版 信長の野望・蒼天録 with パワーアップキット

※PSP,Vitaのみ対応

信長の野望・革新

対応ハード:PC,PS2,Wii

全国が3D1枚マップで、完全リアルタイム制が導入されたのは今作品から。

リアルタイム制とは、内政も外交も戦争も全て同じ時間の流れの中で行なわれるので、他国を攻略するために国を空けると、第3国が攻め込んできたりなど緊張感のあるプレイが楽しめるようになった。

しかしコマンド入力時は時間が止まるものの、入力後はどんどん時間が流れるので、初心者は最初何をやったらいいか分からないなんてこともある。

あとタイトルに「革新」とある通り、足軽・騎馬・弓・鉄砲など兵科を強くする技術革新ができ、さらに大名家毎に得意な兵科が違うので、戦争に個性が出るところがマジで面白い。

シリーズ最高傑作と呼ぶ方も多いので、未プレイであれば是非やってみてください。

信長の野望・天道

対応ハード:PC,PS3,Xbox,Vita

ハードがPS2などからPS3に移ったことからも分かる通り、グラフィックは格段にキレイに。

今作の特徴は「道」が重視されていることで、城と城の間の道を整備しておかないと軍団の進行が遅くなるなど、実際のように日本全体の道が繋がっていることを意識させる作りになっています。

とは言うものの、前作の技術革新ほどの目新しさがなく、イマイチ評価されていない作品でもあるんですが、そんなに悪くはありません。

ただ悪くはないんだけど、技術だと「革新」のほうが面白いし、道のシステムだと次作「創造」のほうが完成度が高いなど、少し中途半端ではある。

ダウンロード版 信長の野望・天道 with パワーアップキット

※PS3,Vita

信長の野望・創造

対応ハード:PC,PS3,PS4,Vita

現在どハマり中の作品がこちら。笑

シリーズ30周年を記念して発売されたタイトルだけあって気合いが入っています。

前回は中途半端だった「道」のシステムも、今作では城ごとに人口が設定され、人口数によって収益や兵士数が増えるシステムで、その人口増加率が道の整備によって増えるなど意味があるものになりました。

今作1番の特徴と言っていいのは「戦国伝」の存在。

これまでも歴史イベントはあったのですが、戦国伝システムは歴史イベントの流れの中で特定の城を支配したり、特定の場所に築城したり(墨俣とか)することでイベントが進むので、「太閤立志伝」のように当事者になりきることが可能になっています。

イベントも関ヶ原の戦いで石田家プレイができたり、本能寺の変後の明智光秀でプレイして筒井家と細川家を味方に引き込んだり出来るので、戦国時代ファンにはたまらない内容です!

さらに!

これまであまり使えなかった委任コマンドも、今作はある程度優秀なので、勢力が広がった後もプレイしやすくなったのがかなり嬉しいところ。

中だるみが1番の敵でしたからね。笑

最初から入っているシナリオだけでなく、300円でダウンロードすることでシナリオを追加したりもできますので、かなり長く楽しめる作品だと思います。

ダウンロード版 信長の野望・創造 with パワーアップキット

※PS4,PS3,Vita

新作「信長の野望・創造 戦国立志伝」が2016年3月24日に発売!

対応ハード:PC,PS3,PS4,Vita

シリーズ最新作の「信長の野望・創造 戦国立志伝」が2016年の3月24日に発売されました。

関連 信長の野望・創造 戦国立志伝 公式サイト

早速購入してプレイしてみましたので、今作の注目ポイントを簡単に評価していきたいと思います。

武将プレイについて

武将プレイ

今作最大の注目ポイントがこの武将プレイで、「太閤立志伝」の新作が出ないので僕も含め期待していた方が多いと思うのですが、「太閤立志伝」と同じように考えているとちょっとガッカリするかもです。

というのも「太閤立志伝」のような自由さがあまりないですし、家臣として影響を及ぼせることが少ないため、弱小勢力の家臣になって主家を盛りたてることがあまり出来ません。

逆に織田家など強い勢力なら、何もしなくてもどんどん領地が広がります。

あくまで従来の信長の野望シリーズの流れの中で、大名だけではなく家臣からも武将を選べるという感じでしょうか。

箱庭内政(自分の領地)

箱庭内政

武将プレイの特徴として、与えられた領地を自分なりに箱庭内政できるという点も挙げられるのですが、これも楽しいのは最初だけかなという感じ。

水田の隣に水車を作ることで収益アップするような街作りの要素は確かにあるんですが、結局は単調な作業になりますし、武将によって違いがあるわけでもないのでマンネリします。

合戦

合戦

城主以下のいち家臣だと、自分の領地の兵士を率いて合戦に参加しますが、この場合の合戦は自動戦闘ではなく、陣形や必殺技を使ってする手動の戦闘です。

本来は同じ部隊に3人まで組み込めるのですが、家臣の時は自分1人のため必殺技の駆け引きなどはあまりなし。

城主以上の身分になって複数部隊を動かすようになると、今度は全部隊の陣形やら必殺技のタイミングを考えるのがけっこう面倒くさいっていう…笑

まぁ僕は「信長の野望・創造」の時から自動戦闘の方が好きだったっていうのはあります。

真田幸村関連のイベント

幸村関連のイベント

2016年の大河ドラマが真田幸村なこともあり、イベントが充実しているという話でしたが、この点に関しては予想していたよりもずっと良かったです。

例えば1614年のシナリオで真田幸村を選べば、大阪の冬の陣〜夏の陣にかけてをほぼ史実通りに体験することができます。

特に冬の陣の真田丸での戦いなんかは、真田丸の構造が再現されていてプレイ中にめっちゃ興奮しましたから。笑

大河ドラマで真田幸村にハマった方にはおすすめですね。

「信長の野望・創造 戦国立志伝」は買いか?

「創造」とタイトルについている通り、前作のマイナーチェンジという印象なので、正直「創造・PK(パワーアップキット)」を持っている方なら買わなくてもいいかなという感じですかね。

ただ、信長の野望シリーズで家臣を主人公にできるのは今作だけですし、書いた通り真田幸村関連のイベントは充実しているので、ファンの方なら買って損はないかと思います。

これまでに挙げたイマイチな部分もアップデートで改善される可能性もありますので、他の方のレビューも参考にしながらご検討ください。

ダウンロード版 信長の野望・創造 戦国立志伝

※PS4,PS3,Vita

まとめ

値段が高いから迷いながらも、結局は新作が出る度に買ってしまう信長の野望シリーズ。

前はやってたけど最近のタイトルはやってないという方も、ぜひ進化を体験してみてくださいね!

それではまた!!

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