カシモWiMAXを手放しではおすすめしない理由。料金の安さに隠されたデメリットを解説

業界最安値・月額1,380円〜が目を引くカシモWiMAXですが、キャンペーン内容をよく見てみるとデメリットもあります。

なので料金的には安いけど人は選ぶな…

というのが正直なところです。

今回の記事では他のWiMAXとも比較しながら、カシモWiMAXのデメリット部分を解説していきます。

カシモWiMAXの2種類の料金プランについて

  最安級プラン 新端末プラン
初月 無料 1,490円
月額(1ヶ月目) 1,490円 1,490円
月額(2〜24ヶ月目) 3,758円 3,866円
月額(25ヶ月目〜) 4,405円 4,405円
端末代金 0円 0円
初期費用 3,240円 3,240円
キャッシュバック なし なし
3年間総額 140,266円 144,132円
平均月額 3,896円 4,004円

※料金は税込金額

カシモWiMAXは選ぶ端末によって2種類の料金プランがあります。

上記はギガ放題プラン(使い放題)の金額を比べたものですが、「最安級プラン」なら平均の月額料金も4,000円を切ってきます。

が、注意したいのは「最安級プラン」は選べる端末が少し古いということです。

「最安級プラン」で選べるW05は1つ前の世代の端末で、最新のW06を選ぶには「新端末プラン」にする必要があります。

古いって言っても1つ前なだけなので、そこまで劇的な変化はありませんが、これから3年間使っていくことを考えると出来るだけ新しい端末を選んでおきたいところ。

ちなみに僕も契約してるBIGLOBEというプロバイダー だと今月の料金は、

  • 3年間総額:146,880円
  • 平均月額:4,040円

となっていて、カシモWiMAXの「新端末プラン」でも業界最安値級にウソはないことになります。(ほぼ一緒ですがw)

なのでちょっとでも安くしたい方以外は「新端末プラン」を選ぶのがおすすめです。

カシモWiMAX 公式サイトはこちら

ここまでなら安いしカシモを選びましょう!って話になるんですが、次からデメリットのお話もしていきます。

カシモWiMAXのデメリット

料金以外のプロバイダー にはあって、カシモWiMAXにはないサービスがあるので解説していきます。

au LTEオプションの無料がない

最近の端末はメインのWiMAX回線の他に、au 4G LTE回線が選べるようになっています。

au 4G LTE回線は電波も広くて早いので、WiMAXの電波が入りにくい場所では重宝するんですが、使った月は通常の料金に加えて約1,000円取られてしまう仕組み。

なんですが、他のプロバイダーだと1,000円のオプション料金なしで無料で使えるところが多いんですね。(月7GBまで)

カシモWiMAXに関してはそれがなく、使った月は普通に1,000円取られてしまいます。

au スマートバリューmineが適用されない

auスマートバリューmine」とは、auスマホ(携帯)とWiMAXをどちらも契約することで、au料金から毎月1,000円値引きされるというサービス。

ですが「カシモWiMAX」だとこれが適用されません。

まだサービス開始から日が浅いので今後対応してくれる可能性はありますが、現在のところauユーザーの方なら他のプロバイダーを選んだ方がお得になりますね。

まとめ

  • auユーザーじゃない
  • WiMAX回線しか使う予定がない
  • ちょっとでも安いWiMAXを選びたい

今月は料金だけ見たら月額最安値は間違いないので、上記のような方ならカシモWiMAXを選ぶのがいいかなと。

ただ、さきほど紹介したBIGLOBEだと「新端末プラン」とほぼ同じ料金でちゃんとオプションも付いてますから、個人的にはこっちがおすすめではあります。

BIGLOBE WiMAX 公式サイトはこちら

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▲他のプロバイダーについて詳しく知りたい方はこちらで解説しています。

料金やキャンペーン内容は毎月チェックしてるので、また変化がありましたらこの記事にも追記していきます。

それではまた!!

たもトピ・大
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