スマモバのdocomo回線を使用した通信制限がないWi-Fiを使ってみたのでWiMAXとの違いを徹底比較!

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僕自身、Wi-FiはWiMAXを使っているのですが、姉が使うWi-Fiを選んでほしいということで、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下スマモバ)が販売している、docomoのLTE回線を使用した通信制限がないポケットWi-Fiに決めました。

選んであげたお礼に1週間ほど実際に使わせてもらいましたので、通信制限がないWi-FiとしてWiMAXとの違いなど、実際にどちらも使ったからこそ分かる点も含めてご紹介していきます。

料金や対応エリアなど人によって選ぶべきWi-Fiは変わってきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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docomo LTEポケットWi-Fiを契約した理由

今回姉のために契約したWi-FiはdocomoのLTE回線を使用した、月に7GBなどの通信制限がないポケットWi-Fiです。

docomo LTEポケットWi-Fi

月に7GBなどの通信制限がない

姉の場合は他に固定回線などの契約はしておらず、家でのパソコン作業やスマホでの動画視聴、仕事で外出した際のネット接続など、すべてを1台のWi-Fiだけで使用することになりますので、月に7GBなどの通信制限のあるWi-Fiは今回選択肢に含めませんでした。

調べたところ通信制限がないとはいっても、一定期間内に大量の通信があった場合には制限がかかる可能性があるとのことですが、それはWiMAXにしても同じことです。

スマホや7GB制限のあるWi-Fiなどは、3日で1GBを超えると速度が大幅に遅くなるものが多いので、それと比べれば通信量に違いがあるのは間違いありません。

docomo回線を使用していてWiMAXよりも通信エリアが広い

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今回1番の決め手になったのが対応エリアの広さです。

というのもWiMAXは市内の中心部など都心での電波に問題はないのですが、都心から離れれば電波が入りにくい状況があります。

姉の場合は仕事で様々な場所に行く必要があるので、繋がりやすいdocomoのLTE回線を利用したWi-Fiはベストな選択だったと思います。

1週間使ってみた際には、それほど都心から離れた場所には行かなかったので比較ができないのですが、スマホや携帯などでdocomoの電波が入っている地域なら問題はないと思います。

福岡市内のいくつかの場所で使ってみましたが、もちろん電波は問題なく入りました。

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また、WiMAXだとビルの内部などに入ってしまうと圏外になってしまうことが多いのですが、docomo回線だけあって場所を選ばずに電波が入るのも嬉しいところ。

地下鉄でも繋がりやすいので、通勤中に動画を観たりするのにもいいですね!

WiMAXとの料金比較

 docomo LTEポケットWi-FiUQWiMAXBroadWiMAX
月額料金3,758円4,730円3,684円
初月利用料日割り日割り日割り
月額割引なし3ヶ月目までは月額3,992円3ヶ月目までは月額2,944円
端末代金月額540円を36回払い800円〜2,800円無料
初期費用3,240円3,240円23,366円⇒3,240円
キャッシュバックなし3,000円の商品券なし
最大通信速度150Mbps370Mbps440Mbps
2年間の支払い額106,392円114,346円89,436円

※料金はすべて税込表記

※キャッシュバックは最大金額で計算

2年間の総支払額で見るとWiMAXの大元であるUQWiMAXよりは安いですが、同じWiMAXのプロバイダーであるBroadWiMAXと比べると少し高くはなってしまいます。

しかし郊外にお住まいの方など、WiMAXの通信エリアでは電波が入りにくい方にとっては、docomo LTEポケットWi-Fiはかなりお得な選択肢であると言えます。

通信速度に関してはあくまでも最大値なので、WiMAXと比べても遅いと感じることは全くありませんでした。

端末代金について

端末代金はスマホと同じように、月額1,500円の月賦に1,000円の割引きがついて、実質500円を基本料金にプラスして払っていくことになります。

しかし機種代金を加えても月の支払額は4,298円(税込)と、他のWi-Fiに比べて目立って高いということはないですね。

注意点としては2年以上使えば解約手数料はかからないのですが、機種代金の月賦は36ヶ月なので、それ未満だと一括で機種代金の残額を支払わないといけない点です。

ただ、他のWi-Fi は2年以降は月額料金が上がるのに対してdocomo LTEポケットWi-Fi は36ヶ月までは料金が変わりませんし、2年以内に解約すると手数料がかかるのはどのWi-Fi でも同じなので、まずは2年使ってみて機種変更をするか36ヶ月まで使い続けるかを判断すればいいと思います。

docomo LTEポケットWi-Fi 公式サイト

端末について

docomo LTEポケットWi-Fiで選べる端末は1種類のみですが、サイズがかなり小さくて持ち運ぶには便利なサイズです。

僕が契約しているWiMAX端末が、HWD15という少し前の型ということもありますが、比較しても大きさはご覧のとおりかなり小さいです。

充電に関しても、通信している状態で最大20時間は持ちますので、1日出かけている間に使い続けていても途中で充電が切れることはありませんでした。

接続は最大15台まで可能ですので、家の中などであれば家族みんなでWi-Fiに繋ぐこともできますよ!

ボタンを長押しすると電源のオン・オフができます。

同じボタンをタップすると画面が切り替わるようになっていて、誰が使っても分かりやすいようになってますね。

パソコンやスマホに接続するときも、この端末の名前(SSID)を選択して、表示されているプライマリKey(パスワード)を入力するだけなので、初めての方でも問題ないかと思います。

まとめ:docomo LTEポケットWi-Fiはこんな方におすすめ!

  • 通信制限のないWi-Fiをお探しの方
  • WiMAXだと電波が入りにくい郊外などにお住まいの方
  • 自宅周辺だけでなく色々な場所でWi-Fi を使われる方

月の通信制限がないポケットWi-Fiを探していて、WiMAXでは電波が入りにくい方にとっては、スマモバのdocomo LTEポケットWi-Fiはかなりおすすめです。

LTE回線は安定して電波が入りますので、場所を気にせず使うことができるというのは嬉しいですね!

docomo LTEポケットWi-Fi 公式サイト

逆に都市部にお住まいの方で、郊外などWiMAXの電波が入りにくい場所で使うことはないという方は、BroadWiMAXで契約するのが、2年間の総支払額で考えるとお得です。

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▲WiMAXに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

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