ニマンヘミンでノマドが快適すぎてもはや住みたい【タイ旅行2019③】

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早いもんで日本を出発してからもう約10日が経ちまして、今日がチェンマイ最終日です。

 

バンコクからチェンマイまでの寝台列車がマジで最高だったってばよ!!【タイ旅行2019②】
小さい頃に絵本で見てから、寝台列車に乗るのがずっと夢でした。 どうも、たもつ(@tamotsu39)です。 前日にタイ入りしてバンコクで1泊だけしまして、2日目は寝台列車で13時間かけてチェンマイまで向かいます。 ▲1日目...

▲前回の寝台列車でチェンマイに到着するまでの様子。

 

今回はチェンマイでの滞在記を簡単に書いていきますが、中でもニマンヘミンって地域がノマド民の聖地って言えるほど過ごしやすくて最高でした。

 

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めっちゃ簡単なチェンマイMAP

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チェンマイは空港から市内までも20〜30分で行けちゃうぐらいコンパクトな街ですが、今回は途中で旧市街に2泊した以外はずっとニマンヘミンのエリアにおりました。

 

ニマンヘミンは「チェンマイの原宿」と呼ばれるだけあって、いわゆるインスタ映えしそうなカフェや雑貨屋がたくさんあります。

 

あと、ここは日本なんじゃないかと勘違いするほど治安がよくて、怪しそうな呼び込みとかもほぼないので、かなりリラックスして過ごすことができるかなと。

 

ただ逆に言えば安心感がありすぎて旅してる感はなかったり、夜は22時とか早い時間には店も閉まって人通りが少なくなるので、そこはちょっと物足りなかったりしますね。

 

一方の旧市街方面は、有名な寺院なんかがあったり、(写真はターペー門だけどw)

 

たくさんの出店が並ぶナイトマーケットがあったり、

 

バービアなど夜遊びスポットもありますw

あとは有名なクラブもこっち側に多いので、夜遊びしたり観光したりする分には旧市街方面がいいですね。

 

ただその分、怪しい客引きもたくさんいたり、1本裏道に入ると一気に治安が悪そうだったりもするんで、その点だけは注意が必要かなと。

 

チェンマイはこの赤いソンテウって名前の乗合バスを使えば、ニマンヘミンから旧市街なら30〜50バーツ(100〜150円)で移動してくれるので、遊びたい時だけ旧市街に行くのもありです。

時間的にも早ければ20分前後で着きますので。

夜中はニマンヘミン側にソンテウがいなくなるので注意。旧市街側から帰ってくることはできます。

 

なので個人的には、

  • 長期滞在 ⇒ ニマンヘミン 
  • 2〜3日など短期 ⇒ 旧市街方面

で宿を取るのがおすすめです。

 

噂の「CAMP」はやはりノマド民にとって神コワーキングだった

ニマンヘミン通りからほど近い場所にある、MAYA(メーヤー)ショッピングモール。

 

この5階に「CAMP」というコワーキングスペースが素晴らしいと、来る前から聞いていたんですが…

 

やっぱり神スペースでした!!

 

以下、神が神たる理由を抜粋。

  • 24時間空いてる
  • 利用料無料
  • 荷物置いてても誰も取らない
  • すぐ下の階にはフードコート

 

CAMPは基本的に無料で使える

24時間空いてるはまぁいいとして、まず凄いのが誰でもフリーで入れて滞在し放題ってこと。

飲み物を買う必要もないので、自分で水でも持ってくれば24時間いても無料です。

 

ただ我々にはネットが必要なので、そこは飲み物を1杯買うと2時間のWi-fi無料コードがもらえる仕組み。

 

なんですが、AISというタイの携帯会社が運営してるコワーキングだけあって、「AIS SUPER Wi-fi」ってWi-fiが使えるようになってます。

 

これはAISのSIMカードを購入した人が使えるWi-fiなので、僕も空港でAISのSIMを購入してたんですが…

 

適当にこの「AIS TRAVELLER SIM」ってのにしたら、まさかのフリーWi-fiが使えませんでしたwww

 

なのでCAMPを利用する予定の人は、空港で「AIS SUPER Wi-fi」が使えるSIMカードにして!としっかり伝えて購入しましょう。

 

ちなみに同じモール内にAISのショップがあったので相談したところ、50バーツで1ヶ月「AIS SUPER Wi-fi」が使えるコードを売ってもらえました。

これは別にスマホのSIMを差し替えてもないので、SIMフリースマホをお持ちじゃない方はこれだけ買えばよいかと思います。

 

荷物を置いてても取られないとか、もはやCAMPは日本

次に荷物置きっぱないでも大丈夫の件ですが、みんなパソコンとか起きっぱなして退席してるんでマネしてみたところ…

 

トイレに行ってもご飯食べに行っても、1回も何も取られませんでした。

治安良すぎ日本かよww

 

なお、ただラッキーなだけかもしれませんので、置きっぱなしは自己責任でお願いしますw

 

食事もすぐ済ませられる上に安い

ショッピングモールだけあって、外に出なくても食事ができるのもめちゃくちゃ楽ですね。

 

MAYAには4階と、

 

地下1階にフードコートがあります。

 

どっちかというと地下のが美味しかったので、降りるのが面倒じゃなければ地下がオヌヌメ。

 

大体50〜60バーツぐらいなんで、1食150円ぐらいですね。

かつ種類もご飯系から麺類まで色々あるんで、毎日食べても飽きはしませんでした。

 

CAMPの神っぷりは、途中から合流したレムさんが記事にしてくれてますんでこちらもどうぞ。

タイ=チェンマイのCAMPってコワーキングが最高すぎ!MAYA5F | トコトコ研究所
チェンマイに来てコワーキングスペースと言えば、やっぱり『CAMP』でしょ!って方、多いと思います! ニマンヘミンエリアと呼ばれる場所にあるショッピングモールMAYA(現地発音はメイヤー)の5FにあるコワーキングCAMPで

 

マジで日本にもこんなコワーキング作ってくれって思いますから。来たら分かります。

 

【CAMPまで徒歩圏内】実際に泊まったホテルを値段別に紹介します

もう30過ぎてドミトリーはキツイかなと思ったのでホテルのみですが、ニマンヘミンにあって、CAMPのあるMAYAモールまで歩いて5分〜10分のとこだけ厳選して紹介します。

って言うのも、同じニマンヘミンでもモールからは遠いホテルも結構あって、毎日通うってなるとかなりストレスになりますので。

 

値段で判断できるように分けてますが、タイのホテルは基本的に1室での料金で2名までは泊まれますんで、友達やカップルで来ればその分1日あたりのコスパも上がります。

 

ちなみにこっちのホテルは、どこもフロントにagodaの口コミ点数を掲載していて、選べるホテル数も多いのでまずはagodaで調べるのがおすすめです。

後ほど各ホテルの詳細記事も書いて、この記事から飛べるようにしておきます…

 

2000円前後:BEDGASMポッシュテルxカフェ@ニマン

安かったから適当に取った1泊目のホテルですが、たまたまMAYAモールまでも歩いてすぐで助かりました。

 

部屋に古さは感じますし、水回りは少し汚さを感じますが、2000円前後の料金でかなり広かったですし十分かなと。

逆にここに泊まれない人ならもっと値段を上げないと無理ですね。

BEDGASMポッシュテルxカフェ@ニマンの宿泊レビュー。ニマンヘミンで安いホテルを探してる方には◎
チェンマイに行くのは初めてで地理も分からないし、とりあえず安いとこに1泊してみて考えようと選んだ「BEDGASMポッシュテルxカフェ@ニマン」ですが、思った以上にいいホテルでした。 ニマンヘミンにはその後も1週間ほど色んなホテルに...

 

【3000円前後】チャイヨーホテル

ちょっとここ部屋の写真を取り忘れてて申し訳ないんですが、3000円前後の料金で朝食まで無料でした。

 

これはフロントですが部屋の中もキレイで、トイレやシャワーも普通に問題なし。

1つだけあるとしたら排水が悪いのか、シャワーしてないのにトイレ前に置いてある足拭きが常にビチャビチャだったことぐらいですかね…w

 

ただ、上の2000円ホテルより部屋の雰囲気もいいですし、こっちも充分にMAYAまで徒歩圏内なので、コスパは普通にいいと思いますよ。

チャイヨーホテルの料金をagodaでチェックする

 

【5000円前後】ホテル ノイル

最後だし少しはいい所にと思って泊まったのがホテル ノイルですが、できたばっかりのホテルだけあってクッソお洒落でキレイでした!

 

部屋ももちろんですが、ソファーがあったりお風呂には湯船もあったりと、カップルで泊まらないと勿体ないレベルの感じ。

が、4500円で泊まれたのでニマンヘミンのコスパの良さですわ。

 

こちらもMAYAまで歩いて行けますから、お仕事がんばったご褒美としてぜひ泊まってみてください!

ホテル ノイルの料金をagodaでチェックする

 

まとめ

とりあえず行ってみっか!で決めたチェンマイ10日の旅でしたが、思ってたのの3倍いい時間を過ごせました。

特にパソコン仕事をしながらのんびり過ごすには最高の場所なので、ノマドできる方にはぜひ来てみて欲しいですね。

 

あとはもう日本へと戻るだけですが、家に帰るまでが旅行記!ってことで次の記事で終わりです!

帰るまでが旅!プリオリティーパスでラウンジ行きまくりタイ【タイ旅行2019④】
10日間のタイ旅行もあっという間に過ぎて、ついに日本に帰る日がきてしまいました。 マジでチェンマイなら1ヶ月ぐらいのスケジュールでもいけますね。 さて、家に戻るまでが旅!ってことで帰りの様子も記事にしていきますが、せっか...

 

それではまた!!

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この記事を書いた人
たもつ

福岡市在住、86年生まれの30代。2014年に心を病んでしまい失業を経験。そのことから会社に属さない生き方を目指し、自分で価値を作り出すスキルを身につけるべくブログを始める。詳しいプロフィールはこちら

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