バンコクからチェンマイまでの寝台列車がマジで最高だったってばよ!!【タイ旅行2019②】

小さい頃に絵本で見てから、寝台列車に乗るのがずっと夢でした。

どうも、たもつ(@tamotsu39)です。

前日にタイ入りしてバンコクで1泊だけしまして、2日目は寝台列車で13時間かけてチェンマイまで向かいます。

どもっす!たもつ(@tamotsu39)です。 昨日からタイにやってきて、バンコクのオサレなコワーキングでこの記事を書いてるなうで...

▲1日目の様子はこちら

ぶっちゃけバンコクからチェンマイまでって、飛行機だと1時間ちょっとで行けちゃうんすよ。

しかも値段も列車とほぼ同じという…(むしろ列車の方が高い可能性すらあるw)

だがしかし、そんなことは問題じゃないんです。

日本ではほぼ絶滅した寝台の列車に乗って、タイの田舎道を車窓から眺める。

そんなロマンに男は黙って金を払うべし。

ってことで2日目の様子をざっくり書いていきます!

まずはターミナル21で腹ごしらえ

泊まってたホテルが大きなショッピングモール「ターミナル21」まで歩いてすぐだったので、チェックアウト前に朝ごはんを食べようと5階のフードコートへ。

食べたのはタイではよくある、おかずを選んで乗っけてもらうやーつ。

適当に3種類乗っけてもらいましたが、44バーツで150円ぐらい。

安いが過ぎて、こんなんじゃ1日500円ぐらいで生活できちゃいますね…

モールのフードコートは、クーラーの効いた室内なのに値段は屋台並みでなんでおすすめです。

食後にモールを少しウロウロしてたら、去年の夏にZOZOで5000円ぐらいで買ったやつと全く同じ形のサンダルを発見!

前澤さん。タイで買ったら200バーツ(700円)でしたw

午後はタイマッサ⇒おしゃれスペースでお仕事

寝台列車まではまだまだ時間があるので、ホテルに大きな荷物は預けてまずはマッサージへ。

いやもう何が凄いって、1時間のマッサージがたった100バーツ(350円)っすよ。

もちろんスペシャルなしの健全マッサージ。

こんにちは、くみ@バンコクです。 1時間100バーツ(約360円)と目を疑う低価格、はぴらきさん(id:hapilaki)おすすめのメイマッサージに行って来ました。 バンコクの格安メイ・マッサージで1時間100バーツのフットマッサージがおすすめ! – はぴらき合理化幻想 といっても初めて...

というのもアソーク周辺はソイカウボーイがある影響か、エロマッサのお店もたくさんあるんですw

店の前にタイガール達がたむろしてるお店は大体スペシャルありだと思いますw

(あとオイルマッサージも個室に連れてかれるんで危ない気がするw)

マッサで癒されたしお仕事するぞ!ってことでやって来たのが「Nap Lab」というコワーキングスペース。

場所がナショナルスタジアム駅近くと、市内からはちょっと離れた場所にあるんですが、わざわざやってきたのは…

お昼寝したりまったりできるコワーキングってのが気になったから!

(画像はまさにお昼寝スペース)

ノマドワーカーが海外を訪れたときに重要なのが、「働く場所」ですよね。私は性格が飽きっぽいこともあり、毎日のように場所を変えながら働いているんですが、訪れた中で「ここは好き!」と思ったスポットをご紹介しています。今回は「お昼寝」がコンセプトのおもしろコワーキングスペース【Nap Lab】。ここは行ってみる価値アリ! ぜひ...

こんな感じでネカフェみたくなってる席があって、仕事しつつダラダラもできるのは面白そうだなと。

まぁ空いてなくて僕はこっちの普通の席でしたけどねww

利用料金は4時間で150バーツ〜と手頃だったので、バンコク周辺でお仕事するときは行ってみてくだされ。

いよいよ寝台列車でチェンマイへ…

ついに時間が迫ってきたので、ホテルで荷物をピックアップしたら地下鉄でファランポーン駅へ。

タイの列車はお酒の持ち込みがダメみたいなので、水と気分を盛り上げるためのプリングルスを買ったあとは、駅の構内にあったフードコートへ。

同じフードコートでも、こっちはモールと違って店構えも料理もちょっと汚い感じですが、それもいいの。

むしろ汚いぐらいのほうが旅してる感あるしw

夕飯を済ませたらいよいよ構内へ。

出発30分前に着きましたが、乗っても大丈夫そうだったので早めに乗車することに。

乗ってみてまず思ったのは、意外に汚ねえってことw

もうちょっとキレイな感じで想像しちゃってましたね。

席は寝台モードになるまでは、こんな感じで上下の座席の人が向かい合う形になってます。

なので欧米人なんかはたまたま相席になった同士で盛り上がったりしてるんですが、僕の相席相手は途中の駅で乗ってきた20代っぽいアジア系男子。

座るときにお互いちょこんとお辞儀し合ってそれっきりでしたが、その無言のやりとりがなんかアジア人同士って感じがしてよかったですw

出発して1〜2時間すると、乗務員さんがテキパキと席を寝台モードに変更してくれまして…

完成!

いやー、最初はちょっと汚いかもとテンション下がってましたが、こうして寝台を目の前にするとやっぱり興奮しますね!

カーテンを閉めるとしっかりプライベートな空間ができますので、あとはボーッと外を眺めたり、音楽を聴きながら外を眺めたり、プリングルスを食べながら外を眺めたりw

暇だった時のためにAmazonプライムビデオに映画をダウンロードしてきたんですが、なんかそれも雰囲気がなくなる気がしたので、寝台モードになってからはずっと世界の車窓からしてました。

寝心地ですが、シーツやブランケットは清潔でしたし、183cmの僕でもギリギリ足を伸ばせるぐらいの広さはあったんで、ほとんどの人は大丈夫と思います。

カーテンは開けたまま寝たので、外が明るくなってきた6時過ぎには目が覚めましたが、車内で買ったコーヒーを飲みながら外を眺めてる時間がホントに至福でしたね〜。

ぶっちゃけ夜は田舎道に入ったら、外見てもなにも見えませんでしたからw

そんなこんなで2時間ぐらいぼんやりしていると、9時前にはチェンマイ駅に到着。

13時間といっても間の7時間は寝てましたし、寝台になってからは非常に心地よくて結構あっという間でした!

ちなみに個室以外の寝台は2段ベッドになっていて、上の段は窓なしで雰囲気も何もないので、寝台列車で移動する方は絶対に下の段を予約してください!

チェンマイ行きの鉄道・寝台列車の予約方法や乗り心地を写真付きでレポート。旅人なら飛行機よりもバスよりも列車にロマンを感じませんか?

まとめ

移動だけで半日は潰れてしまうので、短い日程での旅行だと厳しいかもしれませんが、特別な寝台の雰囲気の中で過ごす何もしない時間は本当に最高でした。

まだ来て数日ですが、チェンマイ自体もゆっくりした感じのいい街なので、興味がある方はぜひ寝台列車で来てみてください。

次の旅行記はチェンマイでの日々について書いております。

早いもんで日本を出発してからもう約10日が経ちまして、今日がチェンマイ最終日です。 ▲前回の寝台列車でチェンマイに到着するまで...

それではまた!!

たもトピ・大
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